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2017年10月30日 (月)

お疲れ様でした (J1第31節 対清水戦)

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両チームの選手の皆さん。豪雨の中の90分、本当にお疲れ様でした。試合前から「この雨では放り込み合戦だろうな。だとしたら内容は貧相な試合になるだろう」と思っていたのだが、予想よりはおもしろい試合だった。清水の矛と東京の盾の対決がね。

雨中の戦術が選手間で共有出来てたのは清水。ミッチェル・デュークをターゲットにしての長いボールを中心に試合を組み立て、そのセカンドボールへの寄せも速いため、特に前半の多くの時間帯で東京は押し込まれていた。ただし東京の最終ラインは「安全第一」が浸透していたようで、択生はすべてパンチングで逃げてたし、丸山もタッチラインへのクリア最優先のプレー。後半の徳永のあのクリアも含めて、清水にゴールを許さなかったのは評価していいと思う。チョン・テセが怪我で欠場していたのも、東京にとっては幸いだった。

東京の攻撃は......前半はパス中心の攻撃だったけど、それなら雨水が溜まる前に早く仕留めないといけないわけなんだが、そういう意気込みは見えなかったな。後半は東京もロングボール中心になってチャンスの数を増やすことはできたが、ペナルティ・エリア内のシュートまでほとんど行けず。惜しいミドルは2本くらいあったもののゴールを決められず、コーナーキックから直接シュートに繋げた記憶もないし、そして後半32分の永井......。東京の公式シュート数は6本。またですか。

今回も目の前で複数得点を見ることが出来なかった。アウェイに行く予定はないので、生で見られる次の機会は12月の最終戦か。これだけ点の取れないシーズンは過去にあったっけ。

あ、2010年だ。


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2017年10月26日 (木)

京王線新型車両キター!

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今日駅で各停を待ってたら見慣れぬ車両がやってきて「なんだこりゃ...」と思いつつ乗ったら、なんだかちょっと高級な車内装飾....「あ、これはあの座席指定列車!!!」と気づき思わず興奮してしまった。うん、やっぱ乗り鉄なんだな私。座席指定サービスを始めるのは来年春だが、車両自体はもう運用されてるんだね。

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座席は余裕のあるサイズで、普通の車両だと7人掛けの席がが6人掛け、4人掛けの席が3人掛けになっている。背中に当たるクッションにちょっと違和感感じたけど、これは個人差大きいからなあ......。そしてすべての肘掛けにコンセントが付いている。使っている人は見あたらなかったから電源供給はまだかも。

ちょっと不安なのは、今って車内で化粧している人ざらにいるじゃないですか。そんな世の中だから、今度はこのコンセントを使ってドライヤーとかシェーバー使い出す人が現われるんじゃないかと......。

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2017年10月23日 (月)

小選挙区制は廃止すべき

理由は単純。選挙結果に対して有権者の意志が適切に反映されないためだ。今回の選挙での各党の比例区得票数、得票率は以下の通り。数字はNHKのサイトから拾っている。

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これに対して獲得議席数はこうなっている。

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自民党の得票率は約3分の1なのに、なんで議席数が6割を超えるのだ? これって民主主義と言えるのか? 投票率がじり貧なのは、有権者が自分の投票の効果のなさに嫌気がさしてるからなんじゃないのか? そして何故マスコミは小選挙区制の問題について触れないのだ?



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2017年10月22日 (日)

じぇじぇ (J1第30節 対札幌戦)

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前回のホーム開催磐田戦とほぼ同じ内容。試合の頭には両サイドの室屋、宏介に裏を突く動きが見えたのと、パススピードが少しは速くなっていたので進歩したように思ったのだが、それも20分くらいしか保たなかった。公式記録ではシュート数は6本。これは磐田戦と同じで、安間監督になってからもずっと一桁。繰返し書くけど、なぜ永井をトップに置くのか分からない。彼は前線でキープしたり周りの味方を上手く使えるタイプではない。彼をトップに置くのならカウンター重視でやるべき。短いパスをつなぐサッカーなら、永井が活きるスペースが消えてしまう。 

加えて札幌の福森、都倉、ジェイといった個のレベルが高い選手への対策を何も取っていなかったように見えたのが非常に残念だった。1失点目なんて札幌の練習通りだったんじゃないの?

なのに監督のコメントはこうだ。

(インタビュアー) シュートにつながらない場面が多かったですが。

(安間監督) まずそのことを言われるのは、チームが進歩している証拠だと思う。最初は大量失点を減らした。その次にボールを回せるようになった。それからゴール前に入れるようになって、ようやく世界共通の課題(決定力)のところまで来た。


......3点目取られなかったのは、札幌が0-2になった時点で逃げ切り体勢に入ったことが理由であって、東京の守備はお粗末だったと思うんですけどねえ。一番の課題は、失点したり退場者を出したりしないと攻撃のスイッチが入らないことではないでしょうか。18節以降の総得点数は13。ちなみに新潟のそれは12です。



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2017年10月 3日 (火)

Free Fallin'

トム・ペティが死去、マネージャーが声明を発表 (amass)

トム・ペティが亡くなる。一度誤報の後、マネージャーが正式に発表 (Rockin' On)

自分にとっての一番のトム・ペティ体験は、映画「ザ・エージェント」のある場面だ。主人公であるスポーツ選手代理人業のジェリー・マグワイア(トム・クルーズ)が、勤めるマネジメント会社に提案を出す。「会社の利益ばっかりじゃなくて、もっと顧客(選手)に寄り添って業務を遂行すべきだ」と。ところが会社はその提案を理由にして速攻でジェリーを首にする。首を言い渡されたジェリーはその帰り道、車を運転しながらラジオから流れるトム・ペティの「フリー・フォーリン」に合わせて大声で歌うのだ。

And I'm free!
Free fallin'

俺は自由だ!
自由に落ちていくんだ!!


歌うジェリーの顔がポジティヴにもやけくそにも見えるあの場面、主人公の気持ちがとても良く表現されている好きな場面だ。「フリー・フォーリン」を含むトム・ペティの最初のソロ・アルバム「フル・ムーン・フィーヴァー」が自分の愛聴盤の一つにのし上がったのも、この場面の影響だ。

「フリー・フォーリン」はトム・ペティの代名詞的な作品でもあり、とても多数のカヴァーがある。それ以外に隠れカヴァーと言えるのが(嫁に教えてもらったのですが)、スティーヴン・タイラーの「レッド、ホワイト・アンド・ユー」だ。"Tom Petty on the radio" "A free fallin' into your yum yum"が歌詞に含まれているのだ。この曲もアメリカの暮らしを題材にした曲で、更にトム・ペティの名曲への敬意も含まれていると言っていいだろう。

独特のだみ声で素敵な音楽を届けてくれたトム・ペティ。どうもありがとう。一度でいいからライヴ見たかったな。RIP.


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2017年10月 1日 (日)

まだまだ (J1第28節 対磐田戦)

味スタそばの共進倉庫本社倉庫の解体が始まってから約1年。まだ共進倉庫のサイトには東京の選手の特大ポスターが貼ってあった頃の写真が残っているのだけど、チームとのスポンサー契約は満了しているみたいで、FC東京のサイトには載っていないね。まだ株主ではあるのだけれど。で、解体跡地に立て直すビルに「ゼビオ」というスポーツ専門店が入るのも以前から公表されていたんだけど、それは来週末に開店するようだ。試合前の飛田給駅前でチラシを配っていたよ。

「ゼビオってヴェルディのスポンサーなのに、お店のロゴが青赤なんだよな(笑)」と思ってたのだが、どうやらヴェルディとの契約も昨シーズン限りで終了しているようだ。

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