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2017年10月22日 (日)

じぇじぇ (J1第30節 対札幌戦)

20171022

前回のホーム開催磐田戦とほぼ同じ内容。試合の頭には両サイドの室屋、宏介に裏を突く動きが見えたのと、パススピードが少しは速くなっていたので進歩したように思ったのだが、それも20分くらいしか保たなかった。公式記録ではシュート数は6本。これは磐田戦と同じで、安間監督になってからもずっと一桁。繰返し書くけど、なぜ永井をトップに置くのか分からない。彼は前線でキープしたり周りの味方を上手く使えるタイプではない。彼をトップに置くのならカウンター重視でやるべき。短いパスをつなぐサッカーなら、永井が活きるスペースが消えてしまう。 

加えて札幌の福森、都倉、ジェイといった個のレベルが高い選手への対策を何も取っていなかったように見えたのが非常に残念だった。1失点目なんて札幌の練習通りだったんじゃないの?

なのに監督のコメントはこうだ。

(インタビュアー) シュートにつながらない場面が多かったですが。

(安間監督) まずそのことを言われるのは、チームが進歩している証拠だと思う。最初は大量失点を減らした。その次にボールを回せるようになった。それからゴール前に入れるようになって、ようやく世界共通の課題(決定力)のところまで来た。


......3点目取られなかったのは、札幌が0-2になった時点で逃げ切り体勢に入ったことが理由であって、東京の守備はお粗末だったと思うんですけどねえ。一番の課題は、失点したり退場者を出したりしないと攻撃のスイッチが入らないことではないでしょうか。18節以降の総得点数は13。ちなみに新潟のそれは12です。



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