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2017年11月28日 (火)

2017年私的Jリーグアワード

★ベストイレブン
GK 中村航輔 (柏)
DF 西大伍 (鹿島)
   マテイ・ヨニッチ (セレッソ)
   昌子源 (鹿島)
   槙野智章 (浦和)
MF 三竿健斗 (鹿島)
   三田啓貴 (仙台)
   中村憲剛 (川崎)
FW 伊東純也 (柏)
   クリスティアーノ・ダ・シウヴァ (柏)
   小林悠 (川崎)

(控え)
GK 林彰洋 (東京)
DF 松田陸 (セレッソ)
MF 山村和也 (セレッソ)
   井手口陽介 (ガンバ)
   天野純 (マリノス)
FW 興梠慎三 (浦和)
   金崎夢生 (鹿島)

2017_best11

フォーメーションは4-2-1-3。伊東とクリスティアーノはサイドのMFではなくてウィングFW。前に3人張り付かせます。ちなみに控えにセンターバックがいませんが、そこは山村が試合状況によってFWやったりアンカーやったり3バックの中央やったりで対応します。あと、左サイドバックがイマイチ印象に残ってないんだよなあ。太田宏介や山中亮輔(マリノス)、車屋紳太郎(川崎)もまあまあという程度。なので槙野を左に回しました。

★最優秀選手: 昌子源 (鹿島)
このエントリーは鹿島が優勝すること前提で書いてますけど、今年の鹿島は誰か突出して凄いという選手がいたという印象はない。監督が大岩氏になってからレアンドロや中村充孝が目立つようになったとはいえ...。いや、それは「チームで勝つ」という鹿島の伝統を表しているとも言えるのだけれどもね。そんなわけでMVPは、ここまでリーグ戦全試合フル出場(たぶんチームで唯一)、受けたイエローカードもたった2枚の昌子を選びました。代表監督は彼をもっと使うべきだと思うけどねえ。12月のE-1での起用に期待したい。

★ベスト・ヤング・プレーヤー: 井手口陽介 (ガンバ)
個人的見解ではここは元ガンバで現フローニンゲンの堂安律か、柏の手塚康平なのですが、ふたりともJリーグアワードの規定(17試合以上出場)を満たしていません。ではガンバの井手口にしようかな...と思ってたら、去年実際に選ばれてるじゃないか! 去年は鈴木優磨(鹿島)か柏のセンターバック中山か中谷のどれかだと思い込んでたよ。でもいいや。これは私的アワードだし。ちなみにJ2込みだと、文句なしで水戸の前田大然です

★敢闘賞: ベガルタ仙台
今年の仙台は序盤こそ大量失点の試合が目立ったものの、その後3-4-2-1の完成度が高まっていき、ツボにはまった試合では結果を出してきた。特にルヴァンカップで鹿島を下し、リーグでセレッソにバカ勝ちし、そのあとルヴァン準決勝とリーグ第29節での川崎との3連続激闘という凄い試合を見せてくれた2ヶ月間が強く記憶に残っている。そしてタマの大ブレイクは見逃せない。仙台に移籍して大学時代と同じポジションに戻ったことがタマにとってプラスに働いたのだろう。で、平山どうなってるの...。

×残念賞: FC東京
いや「残念賞」って表現適切じゃないなあ。甘すぎる。「最高失望賞」というか「最低顧客満足度賞」というか「経営失態大賞」というか......。来年中頃になって2017年度の人件費が公表されるだろうけど、その生産性の低さに憤慨するだろうなあ。

★特別表彰: ジャパネットタカタホールディングス
来年ゼイワンでお目にかかりましょう!



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