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2017年12月 4日 (月)

精一杯とは (J1最終節 対ガンバ戦)

ナオと徳永を東京の選手として見られる最後の試合だったので、とにかく「眠らない街」を歌って送り出したかった。でも今のチーム状況からしてそんな夢が叶えられるわけがなく、久保のミドル以外は興奮する場面もなく終わってしまった。本当に今年らしい試合だった。 

試合後の社長の挨拶で「選手は精一杯やった」と言っていたが、いったい何に対して精一杯やっていたのか理解してるのだろうか。篠田氏、安間氏の起用を見ていると「監督の指示に対して」精一杯やってる選手を優先していたと思う。それはそれで間違ってはいないのだが、試合内容からして指示のレベル、内容は「???」ように思えるし、監督の指示に対して「だけ」精一杯やってる選手を選んでたのではないかとも思っている。そのような監督を選んでいる責任は誰が取るのだろうか。立石部長? 彼も上司の指示通りに動いてるだけでしょう。でなければポポさん→マッシモさん→城福さんという人選はあり得ない。

20171204

ナオ。あの2009年は本当に夢のシーズンだった。国立での清水戦、アウトにかけたミドルシュートは、自分にとってJリーグ史上最高のゴールなんだ。トク。加入直後はプレーに対してぶうぶう言ってたのだが(ごめんね)、J2のシーズンから急成長してその後はチームの要になってくれた。二人とも本当にありがとう。


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