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2018年3月 4日 (日)

我慢その二 (J1第2節 対仙台戦)

タイトルの芸の無さには、申し訳ないと思ってます。でも我慢の日は続くのだ。

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相手が仙台ということで、「選択肢はこれだろ!」と試合前に食べたのは牛タン丼。なかなかおいしゅうございました。さて試合だ。

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前半の自陣はいつもと逆。仙台がキックオフしたので陣地を変えたのは東京側の判断ということだが、あれはどういう意図だったのだろう。風はそれほど吹いていなかったので、後半に西日がGKに当たらないようにということだろうか。

前半の東京は悪くなかった。前節は引いて構えてからボールを奪うという感じだったが、この試合では高い位置でプレスを掛けて奪えるようになっていた。もちろん相手の選手のレベルや攻撃戦術によって対処も変わるのだろうけど、ここはいい方向に進んでいると思いたい。そして奪ったボールで決定機を3回ほど作ったものの、東京はゴールは決めきれず。これが結果に紐付いてしまった。一番残念だったのは前半40分くらいの大森のシュート。(東京から見て)右サイドにぽっかり空いたスペースに走り込んでミドルを打ったものの、思いっきり宇宙開発になってしまった。あれ、枠にさえ行ってたらこぼれ球に2トップが詰められたよな...。

すると後半は仙台が戦術を変えてきて、東京はボールを奪えなくなってしまった。相手に寄せに行くのは変わらなかったが、そこで相手に巧みにかわされている感じ。そして仙台にワンチャンスを決められ0-1。あの瞬間は中に人数はたくさんいて守備を固めていたけど、固めすぎというか全員棒立ちになっていた。そこから先は仙台のペース。東京がプレスを掛けてもファウルになってしまう場面が増え、なかなか前に運べない。ボールを取ったとしても前に運べる、あるいは個で仕掛けられる選手は久保だけで、確かに彼がボールを保てば技術の高さを見せていたものの、周りからはちょっと浮いていた感じだった。これって翔哉、河野、拓馬といったドリブラーがもうひとり残っていれば結果は違っていたかも...。あと富樫、橋本の起用もうまくいかなかったな。

次の試合がすぐ水曜にある。実戦での連携を高めるため同じ面子を先発させるか、疲労を考慮して入れ替えてくるか。3/18までのきつい日程を考えると後者だと思うが、遠いアウェイではないので前者もありだ。健太はどうするだろうか。


試合後は平山の引退セレモニー。今季の契約を締結していた選手なのだから、この味スタでのセレモニーを認めてくれたベガルタ仙台には大いに感謝したい。そして平山。今後は指導者の道を進むということで、いつか味スタで会いたい。味方でも相手でもかまわない。選手としては大輪を咲かせられなかった君に対して、監督としての花見をさせてもらえれば光栄だ。

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