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2018年4月26日 (木)

大興奮の試合 (J1第10節 対広島戦)

20180425

また武蔵境駅からバスに乗って味スタに向かったけど、先週と違ってリーグ戦なのに今日も臨時バス運行無し! 公式サイトには所要時間15分て書いてあるけど、小田急バス公式時刻表だとバス停まで20分以上かかることになってるんだよ。実際は25分くらいかかるのが普通だし、スタジアム観客席まで歩く時間を含めて所要時間30-40分とサイトには書くべき、それが来客向けの表現だと思う。全然訂正しないクラシコの件もあるし、ソシオ更新時のパスワードといい、FC東京の事務方のレベルの低さは20年経っても相変わらずな感じだ。それに臨時バス運行しないなら、キックオフ時刻を19時半にすべきだと思うね。こんないい試合の動員が1万4千以下だったなんて、本当にもったいない。

そう、この試合はとてもレベルが高かったのだ。ここで感じた「レベル」とは技術じゃなくて気持ち。技術が低いと言いたいわけではなく、両チームとも最後のプレーまで攻守の集中力と積極性が切れなかったところに感動して興奮したのだ。稲垣を投入して1点返し、その後も攻めにブーストのかかった広島は後半30分頃に鋭いショートパスでサイドから崩しにかかりシュートを連発。東京はここを必死に守りきった。あの場面がこの試合を象徴する場面だったと思う。

全体では東京の方が少しだけカウンター精度が高く、それが結果をもたらしたのだと思う。特に3点目につながった髙萩の縦パス、あれはすごかった。まるで広島の青山のそれのような...と思ったけど、そういえば髙萩は広島のリーグ2連覇に貢献した選手だったんだよなあ。最後に両足つっちゃったけど、次節大丈夫かなあ。それに永井も60分過ぎに交代だったが、あれあくまでも温存という意味だよね。怪我じゃないよね。さすがに皆疲労が溜まってるだろうから、次節は草民やヨネの先発があるかもしれない。あと、富樫は足元の練習をもっと......。

広島も内容は良かった。あのハードワークに素早いパス回しと、何度もサイドの裏を突けてるところを見ると、年間16位とした私の予想は大外れ間違いないだろう。城福さん、大変失礼しました。嫁は「いつかパトリックと一緒に東京に戻ってきてください」と嘆願しております。嫁の気持ちは分かるけど、広島はパトリックを中東に取られないように注意するのが先ですよ。



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