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2018年4月 1日 (日)

大阪ダービーを制す(違います) (J1第5節 対ガンバ戦)

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今日のスタグルは当然これ。チョ・リ・パン! チョ・リ・パン!

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でもキックオフ1時間前なのに、客が全然並んでなかったのだよ。売り場がアウェイ寄りだったせいもあるけど、動員数も2万2千切ってたし客の絶対数が少なかったことも影響してるだろう。やはりトップチームが結果を出さないと客は増えないね。その意味でも大きな勝利だったよ。

前半の前半は完全に東京の試合。クルピセレッソガンバの守備が雑すぎて、東京はとても簡単に裏を突くことができた。それにシュートへの積極性もなかなか良くて、特に先制点の場面は特筆すべき。思い切りミドルを打った永井も褒めるべきだが、それより驚いたのは東のシュート。いつもの東ならいったんトラップして中央にパスを出すとこだが(実際中央にディエゴがいたし)、利き足でない左でダイレクトにぶちかました。東京に来てもう6年目の東、ついに覚醒したのか? そのあとセットプレーで簡単に2点目を取り、そのあともチャンスが連発。ここで3点目を取れていれば楽な試合で終わっただろう。一方ガンバは、藤春の負傷退場時にあちこちで話し合いを行っていた。

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そのあとの40分頃から情勢は悪い方に傾く。そこまでは東京が簡単にボールを奪えていたのだが、このあたりから足が少し止まってしまい、相手への寄せが遅くなっていった。PK献上もそのツケ。客はみんないやな予感がしたのか、ハーフタイムの前半ハイライト放映の時の反応はとても低調だった。

そしたら予想通り、後半はガンバが支配する展開。あっさりに同点にされ、東京はなかなかチャンスを作れない。そんな中で少ないチャンスをものにした大森、小川、ディエゴの動きはとても楽しかった。そして極めつけはロスタイムの富樫のクリア。ゴールではまだ貢献できてないが、相手のゴールを奪い去ったのはすごい。ところでJリーグ公式サイトには「ゴールライン上でDFにクリアされてしまう」と書いてるけど、あれ富樫だよねえ...。

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そしてやっとゲームオーバー。公式戦勝利→リーグ戦勝利→複数ゴールでの勝利と立て続けに結果が出たら、そりゃ興奮せずにはいられない。なにせホームで複数点取っての勝利は、ルヴァン杯の大宮戦が最後でそれは11ヶ月前。リーグ戦だと去年の川崎戦が最後。なんと1年以上も前の事だったのだよ。

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もちろん課題はまだまだある。髙萩は素晴らしいスルーパスを連発してたが、それがシュートにまでつながった場面はほとんど無かった。また、ゴール前に相手を押し込んでも、前線の選手のボールのないところでの動きはまだ活発には見えない。それに肝心な守備だが、過密日程(エルゴラによると15連戦)のなかで前に前に行く守備がこのまま継続できるとは思えない。ここまでリーグ戦5試合中4試合がホームという日程との引き換えなのか、これからの連戦では関東でのアウェイ試合は等々力だけで遠征の負担は大きい。


でも、前方に道が開けた感覚はある。これは確かだ。



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