« ハリルホジッチ解任 | トップページ | ああ、もったいない (ルヴァン杯 対マリノス戦) »

2018年4月12日 (木)

スタジアムに行こう (J1第7節 対鹿島戦)

20180411

3月14日水曜日のルヴァンカップ開催時には臨時バス運行が一切無くて味スタに行くのに苦労したけど、リーグ戦の今回は一応あった。しかしいつも利用する駅(西武多摩川線多磨駅)からのバスは無くて、今日は仕方なく武蔵境から乗っかった。

まあキックオフには間に合ったけれど、そのバスが味スタに到着したときの車内アナウンスが間違ってた。「試合終了後に三鷹駅、吉祥寺駅、多磨駅行き臨時バスを運行します。ご利用ください。」という内容で、これは去年と同じ録音をそのまま流していたのだけど、実際は運行無かったんでしょ? 帰りに困惑した人いるんじゃないの? 小田急バスさん、きちんと運用しましょうよ!

そういえば、きちんとチーム運用していたのは前半は鹿島、後半は東京だった。前半の鹿島は彼ららしいシンプルかつ合理的なパス回しでボールをキープ。きちんとサイドに回して選手は細かく動き、ずっと東京を押し込んでいた。中2日の東京は丸山以外前節と同じ先発だったせいか動きが重く、プレスを掛けても奪うことが出来ずブロックを作って守るようになる。最終ラインでボールを取っても前に上手く運べず、まるで昨晩の女子アジアカップでのなでしこのようだった。

そうやってるうちにドリブルで右サイドの2人が剥がされ、最後は金崎に流し込まれる。ゴール前に東京の選手はたくさんいたけど、ほんと鹿島らしい落ち着いた崩しにやられてしまった。この時点で「下位に沈む浦和、湘南、ガンバ、長崎相手に勝ち点を取ったけど、やっぱ鹿島相手じゃだめか...」と思ったのだが、その思いは大間違いだった。あきらめちゃいけないね。

40分頃に室屋が個の力で右サイドを突破すると中央にクロス。これがオウンゴールとなって同点に追いつく。室屋の走りは素晴らしかったが、これが伏線に過ぎなかったとは......。

後半5分過ぎに東のヘディングで客席が盛り上がると、この辺からは東京が支配する展開に。鹿島のプレスが弱くなりスペースが空いてくると、右サイドを室屋が抜け出し豪快に打ち抜く! いやーこれは痛快だった。あとでJリーグタイムで見たら、まるでナオのドリブルみたいだったよ!! そのあとも何回もチャンスを作り優位をキープし続けた東京。3点目は奪えなかったものの、セットプレー以外では恐怖を感じることは無かった。これでリーグ戦は4連勝。えーと、何年ぶり?

試合後の飛田給駅への帰り道では、歩いてるファンの間で高揚感が溢れていたのを感じたな。あれってほんと幸せだ。サッカーだから負けが続いて暗くなるときもあるが、こういう時の高揚感で十分お釣りになる。だから今年もどんどんスタジアムに行こう。交通アクセスはちゃんと調べようね。


↓ランキング参加中です。よければクリックしてください。
にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

|

« ハリルホジッチ解任 | トップページ | ああ、もったいない (ルヴァン杯 対マリノス戦) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/171265/66600790

この記事へのトラックバック一覧です: スタジアムに行こう (J1第7節 対鹿島戦):

« ハリルホジッチ解任 | トップページ | ああ、もったいない (ルヴァン杯 対マリノス戦) »