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2018年8月 6日 (月)

また仕上げた (J1第20節 対神戸戦)

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この試合、チケット完売だったものの、その多くは転売屋が買い占めてたり、あるいはイニエスタ欠場のため多くの一見さんは来るのをやめるだろうと予想していた。「動員は3万ちょいだろうな...」と想像しつつ、念のためいつもよりちょっと早めに味スタに向かったのだが、飛田給で電車を降りた頃からその予想が大外れだったのが見えてきた。

私はバック上層自由席のソシオなのだが、その入場ゲート(=スタジアム内の座席への入り口)の担当者はとっても大変そうだった。彼女はいつもいつも「ホーム自由席はxxx番からxxx番入り口にお回りください」と口にしている状況。そりゃあ一見さんからはバック上層自由席とホーム自由席、ホームセンター自由席の区別はつかないよなあ。自由席の名称をもっと単純にA席、B席、C席として、ゲート脇に席種を書いた大きい紙を貼っていれば担当者の工数は少しは減ると思う。コンサートの席はこういう名称なんだから、客の抵抗はないと思うけどね。

さて試合だが、両チームとも最初からアウト・オブ・プレイの時に時間稼ぎしている(笑)。さすがにこの日程と気候では責められないわ。Jの試合で飲水タイムを見たのはこれが初めてだし。高萩はプルコギ食いまくってるのだろうな。

前半の東京の攻めは中央に偏っていた感じで、特にディエゴがいまいちの出来。ドリブルでのキープが長すぎたりパスが短かったり競り合いで負けが多かったりで、この日は彼の日じゃない風だった。一方の神戸はウェリントンの1トップだったけど、彼をもっとシンプルに使う、つまりロングボールの量をもっと多くしていたら東京にとってはやばかったと思う。

後半頭から神戸は2枚替えで4-4-2に変更。東京も早くに東を投入し、その頃から試合が活性化。高萩がエリア内で倒されたりモリゲのヘッダーが枠を叩いたり、林がビッグセーブを見せるなど興奮度合いがどんどん上がっていく。しかしそこからもヨネが豪快なボレーを打ったり、リンスがGKと1対1になりかけたのにどうしてもゴールを奪えない。気がつけば席を離れ帰ろうとしている客が増えてきた。「いや、サッカーってここからが一番点が入る時間帯なんだよ...。映画だって結末見ずに帰ったりしないだろう?」と説得したい気持ちで半泣きしそうなほど。

そして迎えた90分。中央をディエゴがドリブルで持ち上がる。でも神戸の守備陣に囲まれ「またそれ? ディエゴ、今日はそれ成功してないじゃん...」と懸念していたら、永井の巧みな動きによりフリーになっていたリンスに好パス!! これをリンスがズドンと決めた!!! このときの歓喜歓声は今年最大のボリューム!!! そしてディエゴは最後の最後に結果を出したよ。最後「眠らない街」がフライング気味だったけど、ボールをうまいことキープして試合終了。みんなお疲れ様!! そしてありがとう!!

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