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2018年11月25日 (日)

東京20年一区切り (J1第33節 対川崎戦)

今日のスタグルは東慶悟おすすめの「博多めんたいもつ鍋」にしようと思ったのだが、寒さを感じる人が多かったのか、ものすごく長い行列が出来ていた。青赤横丁で一番長かったんじゃないかな。なので断念して「マグロステーキプレート」を買ったのだが......。

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席に戻ってふたを開けてみたら、宣伝イメージとえらく違っていてがっくりきた。まあマグロの味自体は悪くなかったのだが、お店の行列が短かった理由を察したね。


さて試合だが、分析するのも虚しいくらいレベルが違いすぎた。チケット完売なのにバックスタンドの静けさといったら...。そりゃあリーグ連覇のチームだから東京より優れているのは当然だが、こんなに大きな差があるのかと。

でもちょっと書くと川崎の長所、つまり東京に不足していると思ったのは2点。

  1. 低い位置からのパスは、リスクを負わず安全に確実に出せる
  2. 中盤から前の時はリスクを負ってパスを出すが、その試みがうまくいかなかった時のプランBがちゃんと準備されてて、選手間で前もって共有されている

ここでのそのプランBは、「いち早く自陣に帰りブロックを作る」という守備策ではなくて攻撃オプションがもう一つあるというもの。で、これらを実行するには足元の高い技術とイメージの共通化が前提なわけで、タイトルは取れなかったものの風間八宏を5年間起用し続けたことが、選手の基盤になっているのだと思う。東京で3シーズン全うした監督は、原さん以降誰もいないのだよなあ......。

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試合終了後にヒョンスと健太の挨拶があり、そのあとは梶山の引退セレモニー。拍手してくれた川崎ゴール裏には感謝したいし、今は契約上は自クラブの選手なのにセレモニーを味スタでさせてくれたアルビレックス新潟の方にも感謝したい。 

かつてオシムさんが千葉の監督時代に東京のダブルボランチ、梶山と今野を「これから日本代表の中心となるだろう」と絶賛してたことがあった。熊さんは当然のごとくワールドユース2005に梶山を連れて行ったし、反町監督は北京五輪代表の10番を梶山に託した。そして自分自身も、悲惨な結果に終わったジーコジャパンのあとは梶山を軸にしてフル代表を構築すべしと思っていた。でも......。

この1年でナオ、羽生さん、平山、梶山と10年以上FC東京の中心をなし、タイトル取得に貢献した選手がピッチを去って行った。東京への応援は続けていくが、クラブ20周年という区切りの年に、気持ちの面でも一区切りがついたことも実感している。



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