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2018年12月 5日 (水)

私的Jリーグアワード2018

★ベストイレブン
GK 秋元陽太 (湘南)
DF 室屋成 (東京)
   野上結貴 (広島)
   谷口彰悟 (川崎)
   山中亮輔 (マリノス)
MF 守田英正 (川崎)
   青山敏弘 (広島)
   チャナティップ (札幌)
   中村憲剛 (川崎)
   家長昭博 (川崎)
FW ファン・ウィジョ (ガンバ)

(控え)
GK 権田修一 (鳥栖)
DF 西大伍 (鹿島)
   福森晃斗 (札幌)
MF 三竿健斗 (鹿島)
   金子翔太 (清水)
FW 小林悠 (川崎)
   石原直樹 (仙台)

2018_jbest11

★最優秀選手: 家長昭博 (川崎)

★ベスト・ヤング・プレーヤー: 安部裕葵 (鹿島)

★敢闘賞: 宮本恒靖監督 (ガンバ)

☆残念賞: V・ファーレン長崎

★特別表彰: 鹿島アントラーズ

今季は、ワールドカップを挟んでの無茶苦茶な過密日程を消化した選手全員に「本当にお疲れ様でした」と言いたい。日程がきついとチームが良くない方向に傾いた時に立て直すのは困難で、その一方で貯金のあるチームにとっては有利に働いたのではないかと思う。つまり前者は広島と東京。後者は川崎と浦和。鹿島もジーコという財産を有効に活かしたように見えた。

特に川崎は、シーズン序盤こそイマイチで、特にACLでは全然結果を出せなかったが、シーズン後半は他クラブとのレベルの違いを見せつけてくれた。10番を背負う大島がしょっちゅう怪我で離脱してたのに、あれだけの結果を残せるとは...。あと、守田は憲剛からの引継ぎがしっかりなされているように見えるなあ。来季は是非ともACLで結果を残して欲しい。

あといろんな意味で目を引いたのはマリノス。飯倉の頭を越えていく数々のロングシュート、ペップ時代のバイエルンみたいなサイドバックの位置取り、ウィングの仲川の仕掛けはよそから見ると非常に面白かった。サポの中では賛否両論だったと想像するが、ともかく仙台から8点奪って、そのあとの試合で5点、4点取られときに目を引かれたのは確か。まあなんか千葉のようにも見えたが(笑)。


以下、脇道の話だけどちょっと書いておく。現在の世間一般での「Jリーグ」「日本のサッカー」の立場は難しくなっているのではないかと心配している。ワールドカップでのレギュラーでJの選手は昌子だけだったし、オーナー会社がバルサのスポンサーでもある某J1クラブがレアル・マドリーのような補強を続けているのを見ると、サッカーの地域密着信念を邪魔するのではないかとね。かといって選手が欧州へ移籍するのを止めるわけにはいかないしな。

......Jの社長はみんな、ジャパネットに出向して修行するべきなんじゃないかな。


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