« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »

2019年4月29日 (月)

完勝 (J1第9節 対松本戦)

2019042901

コイントスの結果、いつもとは逆の陣地でキックオフ。これは松本側の選択のためだが、いったいどういう意味だったのだろう。風は強くなかったし、後半のGKへの日差しを考えるとかえって不利になるのではと思ったのだが...。まあともかく、そのせいでゴール裏は最初っからルパンを歌い出した。あ、これはこの日が「東京ガスライフバルDay」だったからかな?

続きを読む "完勝 (J1第9節 対松本戦)"

| | コメント (0)

2019年4月18日 (木)

ヴィッセル神戸リージョ監督退任

ヴィッセル神戸がフアン・マヌエル・リージョ監督との契約解除を発表 後任として吉田孝行氏が監督復帰 (ドメサカブログ)


退任が発表された日に、こんなニュースも出てた。

「契約内容 一方的に変更された」IT企業の取引先が回答 (NHK)

2019041800

リージョ氏が家族と一緒に検討して退任したのも、「一方的変更」が原因じゃないかな。かつて楽天で商売してた人からこの手の話を直接聞いたことあるし、三木谷氏のふだんの発言を耳にするとどうしてもそう思うよ。

 

にほんブログ村 サッカーブログ FC東京へ
にほんブログ村

| | コメント (0)

2019年4月14日 (日)

よっしゃー!! (J1第7節 対鹿島戦)

2019041401

天気予報によると、試合中は風速5-6mの南風がずっと吹くことになっていて、結構暖かくなるはずだった。アメダスの実績データは予報通りだし、Jリーグの記録だって気温20度となっている。けれど、現地ではそんな感じは全くなし。ホームゴール裏方向からの強い北風が吹きっぱなしで、スタンドの観客はかなり寒そうだった。これは以前にもあったことで、風向きが逆になるのはスタンドの形状や、ピッチが地面を掘って作られているせいかもしれない。

続きを読む "よっしゃー!! (J1第7節 対鹿島戦)"

| | コメント (0)

2019年4月 9日 (火)

クイーン重箱の隅アルバムガイド寄り道「グレイテスト・カラオケ・ヒッツ」

4月17日は「クイーンの日」なのだそうだ。初来日時の羽田到着日が由来とのこと。もちろん1975年4月に初来日したのは知ってたけど、その日付までは認識してなかったね。それはともかく、その来週4月17日にクイーンの商品がたくさん発売される予定だ。中でも一番注目を集めているのは映画「ボヘミアン・ラプソディ」のビデオディスクだが、ここで私が触れるのは、15年ぶりに再発されるCD「グレイテスト・カラオケ・ヒッツ」。

20190410
(東芝EMI TOCP-65061/65062)

私が持っているのは1998年に発売のCDで、その収録曲は以下の通り。

disc 1:
1. Bohemian Rhapsody
2. You're My Best Friend
3. Somebody To Love
4. Tie Your Mother Down
5. We Are The Champions
6. We Will Rock You
7. Spread Your Wings
8. Bicycle Race
9. Fat Bottomed Girls
10. Don't Stop Me Now
11. Crazy Little Thing Called Love
12. Save Me
13. Play The Game
14. Another One Bites The Dust
15. Flash
16. Keep Yourself Alive

disc 2:
1. A Kind Of Magic
2. Under Pressure
3. Radio Ga Ga
4. I Want It All
5. I Want To Break Free
6. It's A Hard Life
7. Breakthru
8. Who Wants To Live Forever?
9. The Miracle
10. I'm Going Slightly Mad
11. The Invisible Man
12. Hammer To Fall
13. Friends Will Be Friends
14. The Show Must Go On
15. One Vision

続きを読む "クイーン重箱の隅アルバムガイド寄り道「グレイテスト・カラオケ・ヒッツ」"

| | コメント (0)

2019年4月 7日 (日)

ジャンピング・シャー (J1第6節 対清水戦)

2019040701
試合前半は清水のハイプレスに手を焼きまくっていた東京。林がボールを持っても、相手の2トップがコースを切ってくるため、前線へのスムーズな供給ができないし、髙萩や東まで届いたとしても、彼らの縦パスはしょっちゅうカットされていた。

清水はボールを奪うと2-4-4みたいな感じで攻めてくる。両サイドバックがかなり高い位置を取っているのでその裏をつけるはず。実際何回かは裏を取ったのだが、前線のイメージ共有がイマイチなのか最終段階でパスがずれることが目立ち、ちゃんと打てたのは建英の右足シュートと森重のFKくらい。そうこうしてるうちに後半頭に先制点を奪われて、いやーな感じになった。

続きを読む "ジャンピング・シャー (J1第6節 対清水戦)"

| | コメント (0)

« 2019年3月 | トップページ | 2019年5月 »