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2019年4月14日 (日)

よっしゃー!! (J1第7節 対鹿島戦)

2019041401

天気予報によると、試合中は風速5-6mの南風がずっと吹くことになっていて、結構暖かくなるはずだった。アメダスの実績データは予報通りだし、Jリーグの記録だって気温20度となっている。けれど、現地ではそんな感じは全くなし。ホームゴール裏方向からの強い北風が吹きっぱなしで、スタンドの観客はかなり寒そうだった。これは以前にもあったことで、風向きが逆になるのはスタンドの形状や、ピッチが地面を掘って作られているせいかもしれない。

そんな気候の中、前半風上に陣地を取った東京の非常にシンプルな戦術が功を奏したと言える。特に浮き球の競り合いや相手への球際の寄せを激しく行い、ボールを奪うところは完璧だった。そして奪ったボールを、ある意味「適当でもいいから、すばやく前へ運ぶ」というところも。3点目がその典型。そして前半30分までに3点奪うという夢みたいな試合に。だって相手は鹿島だよ。

でも試合の鍵はここからだ。鹿島は3失点目のあとピッチで円陣を組み、時間を割いて互いの認識を合わせに来た。早い時間帯に1点返されると流れが変わるかもしれない。後半に東京の足が止まるかもしれないし。

なんて思ってたら後半10分にシルバにゴールを奪われる。その際の東京の寄せの甘さが気になり、悪い予感が当たるのかと心配になった。でもここからの集中力の立て直しは見事。一方的にボールを持たれる状態にはなったが、東やディエゴが守備に献身し、林はビッグセーブで結果を出す。橋本も髙萩も(パスはイマイチだったけど)激しく体を寄せ続けてくれた。

これでリーグ戦の鹿島戦は6試合負けなし。ここまで鹿島に相性良ければ、優勝争いに絡むのは当然。課題はシーズン後半のアウェイ連戦だ。そこに監督はどんな回答を用意してくれるのか。もうそこまで期待が高まってしまったよ!!


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