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2019年5月 1日 (水)

グランパス君も参加のストーンズ展 "Exhibitionism"

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なんとか時間を作って、五反田で開催のローリング・ストーンズ展 "Exhibitionism" に2度行ってきた。行ったのはどちらも平日で、最初は18時過ぎに入館。2回目は15時頃だったのだけど、最初の方が空いてた。これは夕食時間と重なってるためかな。ただ、2時間弱だとちゃんと見切れなかったので、もう一度行ったという次第です。最初 Exhibitionism って展覧会主義?って思ってたのだけど、辞書を引くと「露出狂」の意味合いあるんだな。これには感激したよ。

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展示内容で特に良かったのは、まずリミックス体験。その卓には人が群がっていて空くのを結構待つことになったけど、これは楽しい! 各パートの音量を好きなように変えられるので、「悲しみのアンジー」をヴォーカルだけにしてみたり、「悪魔を憐れむ歌」の伴奏をピアノ一本にしてみたり、リズムセクションだけにしてみたり...。ホント楽しかった。

もう一つの見所は、アンディ・ウォーホルの作品の山。

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これは、自分が普段音楽専門のサイトや雑誌を中心に見てるせいなのか、そこではほとんど語られてないのだけど、これ物凄いことだよ。しかもコピーじゃなくて原画! ニューヨーク近代美術館 MoMA まで行ってやっと見られるレベルの作品が超間近で見られて、物理的にどんな風に作られてるのかしっかり分かるのだよ。一緒に行った嫁は美術系出身なので感動してたよ。権利の関係か、図録には収められてなく現地でしか見られないので、絵が好きな人も是非!

ちなみに下の写真は3月に開かれていた、ウドー50周年記念展覧会での展示物の一つ。1988年のミック日本公演のポスターだが、ストーンズ展の展示物と同じ頃('75年)に作られたんだなあ。
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あと個人的に一番笑えたのが、このミックの「スティッキー・フィンガーズ」へのコメント。実は私が買ったときも、ファスナーのせいでジャケットとレコードに穴が開いてたのよ...。
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この展覧会、6月5日まで期間延長になったこともあり、洋楽ファンの方には是非とも訪れて欲しいです。それから入り口に置かれている朝日新聞の号外、これは必ず持って帰ること!! 貴重なデータが載ってるよ。

さて表題の件です。展示エリアを出るとグッズ売店があってTシャツやトートバッグ、葉書などたくさんの商品と共に、ツアー用ポスターも売られている。で、下の写真は2016年ウルグアイ公演のポスターなのだけど......


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これ背景の色調含めて、絶対にグランパス君じゃん!!!

 

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