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2019年7月 8日 (月)

ストライカー永井 (J1第18節 対ガンバ戦)

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前節は雨の中の試合だったが、今節もまた雨で、しかも前節に比べると雨ははるかに強く、気温は低かった。スタンドは寒かったねえ。それに加えて前半の途中から雷が鳴り始めた......と思ったら、実は府中競馬場で花火大会やっていたのだった(帰りの電車に浴衣姿の人が何人かいたので気がついた)。

その雨のせいで、前半は東京の選手が足を滑らせる場面が何度か見られた。5分の失点の場面もまさにそれ。そのあと東京は攻めに行くが、ガンバ陣内は東京陣内に比べて水が溜まっていて、パスやトラップが予想外に止まることが多くなかなかシュートまで運べない。特にナ・サンホは苦労してたように見えた。一方でガンバは小野瀬を中心にサイドから仕掛けてくるが、その辺りは水が溜まっていない。こりゃあガンバの方が攻めやすいわ、と感じたのが前半の前半。

東京の初シュートは20分を過ぎたあたり。この辺から東京がボールを保持するようになって、目についたのは森重の落ち着いたフィード。これを起点としてサンホが何回もサイドを突けるようになり、永井の2ゴールを導いた。しかし永井は上手くなったなあ。1点目の落ち着いたポジショニングなんか、ストライカーの風格を感じたね。

後半も試合のペースは変わらず。ただしセットプレーのピンチの場面で、相手のオフサイドに救われたのは幸運だった。そのあと永井が上手にサイドに食い込んで、マイナスのクロス。ディエゴが綺麗に合わせて3-1に。このとき気づいたのは...永井、後半からスパイク替えてるか? そして今日も3点に絡むという素晴らしい出来。

ここからは東京の守備の集中心が途切れることなく、しっかりと逃げ切った。前節と同じく先制点を奪われた試合だったが、そのあと慌てることなく試合を進めていった印象だ。首位をキープしている自信が、選手に落ち着きをもたらしているのかもしれない。個人的には三菱養和出身の中村と、メッシーノを生で見られたのは良かった。千真も見たかったけどなあ......。

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