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2019年8月11日 (日)

お疲れ様な試合 (J1第22節 対仙台戦)

20190811

気象データをちゃんと調べたわけではないが個人的には、梅雨明けからの猛暑日が去年より長く続いている感じがある。この1週間あまり、家の中に居るときはエアコン点けっぱなしだし。

味スタでの試合も、この日は前半後半いずれにも飲水タイムが取られる試合環境。そのせいか、両チームとも省エネな動きで始まった......というか最後までそんな風な動き。まあこの気候じゃしょうがないと思う。最近のマスコミには「猛暑を避けるため秋春制に」といった記事がチラチラと出ているが、JFAの主張している秋春制は8月前半開始の「夏春制」だから効果は無いよ。

それはともかく、東京も仙台も攻撃の流れは早くなかったので「この試合、0-0で終わるだろうな。ゴール場面あるとしたらセットプレー」と思いながら見ていたわけ。それでも数少ないチャンスをしっかりものにしたのが東京。

PK獲得の場面は永井がうまいこと裏を取っていたわけで、倒されてなくても最近の彼のプレー精度からするとゴールを奪えてたと信じている。ディエゴのPKは...相手GKのファウルに救われた面はあるが、2回目を落ち着いて決めたのは褒められるべきだろう。

試合が動いたあと、仙台はシンプルに長澤をターゲットにしてくるかと思ったがそれほどでもなく、大きなピンチはないまま試合終了。ジャエルのFK以外は静かな試合内容ではあったが、勝ち点3をしっかり確保、この辺が首位らしい感じだ。

他会場の結果を見ると、真の競争相手は鹿島になったのではないかと思う。第26節での対戦が非常に重要な位置づけになってきた。開催曜日が土曜に決まったので、仕事をなんとかしてカシマスタジアムに行けないかと考え始めた週末であった。


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