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2020年5月19日 (火)

リモート応援ツール

先週、FC東京から年間チケットの払い戻しの知らせが届きましたね。それ以前の週に、今季からJ3参入のFC今治でも同様の発表があったので、他クラブも払い戻しを次々に始めたのかと思ってた。しかしJ1では東京が最初の発表だったそうだ。

(最初だったのについて)ちょっと驚いたけど、まあ仕方ない。再開するとしても最初は無観客試合が確実だし、入場可能になっても観客の間を空けざるを得ず、チケット持ってても入れないなんてことが発生しうるからね。

その無観客試合の応援について。無観客で再開したKリーグでは、事前録音しておいたサポーターの声をスタンドのスピーカーから流してるなんて記事をどこかで見たけど、できれば生で声を届けられないか....と考えてたときに見つけたのがこの記事。

スタジアムの選手に自宅から声援を届ける“リモート応援”技術、ヤマハが実験 ジュビロ磐田、清水エスパルスが協力 (IT Media)

これって磐田と清水が練習試合したってこと?

......うーん、違うみたいだけどそれはともかく、記事を読むと「プリセットされている音を、中継を見ながらその場で選ぶ」というツールらしいので、サポーターの生の声がリアルタイムで選手に届く、というのではないね。

こんなのはどうだろう。ホーム側クラブがZOOMやWebEx、Google Meetといったウェブ会議を試合と同時に主催し、そこにサポーターがたくさん参加する。そして会議上でみんなが出した声をクラブがそのままスタジアムに流す、というのやってくれないかな? オンラインで複数ミュージシャンが共演しているイベントは最近たくさんあるので、あんな感じでリアルタイムに...。

ただ、実際に仕事でウェブ会議をしょっちゅうしてるけど、そのときハウリングもしょっちゅう発生するんだよね。イヤホン使わずに参加すると、スマホやノートPCのスピーカーとマイクを通じて音がループしやすいんだ。それを主催者側は管理しにくい。スタジアムにハウリング音を発生させるわけにはいかないから、このツールが今のところは最善かな。プリセット音の品質やレパートリー、カスタマイズがどこまで出来るか大事だね。特にチャントのような、永井長い時間を取る音が出せるかどうかが重要だ。

 

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