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2020年12月20日 (日)

ディエゴ歩いてた!! (J1最終節 対神戸戦)

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試合の前半は先週の広島戦と同じような内容。ポゼッション率は相手が圧倒的に上回り、広島よりもパス回しの早い神戸に対して、東京は4-5-1でブロックを組んでまた守りに徹する。守備は硬く、前半での失点ピンチは2回くらいだったけど、ボールを奪ったあとの持ち上げ方はかなり質が低く、カウンターの精度も低かった。アンカーに入ったモリゲとインサイドハーフの東の出来もイマイチだったしね。一方、神戸もイニエスタが負傷離脱したのと、古橋、藤本を控えに回した影響のせいか、フィニッシュの迫力は欠けていた。

東京は28分のセットプレーで先制点を奪ったかに見えたが、判定はノーゴール。後ろに座ってた夫婦らしき2人はDAZNで見直してたのか、「これ入ってるよ!」と連発してた(オマリも試合後のインタビューでacceptを連発してたし wwww)。まあ、東京のチャンスはこの1回くらいで、0-0で前半終了。全体として静かな試合だった。
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ところが後半から試合の流れは一変。紺野に替えて髙萩を導入。彼がセカンドトップの4-4-2みたいなフォーマットにしてプレスが強くなったせいか、攻撃力はかなり向上。髙萩が直接ボールに絡むのが多いわけではなかったので、健太の全メンバーへの指示が上手く行ってたのだろう。神戸も古橋など投入してきて、試合は活発な状態に変わってきた。

東京では飲水後に大智、帆高、タマを投入して勝ちに挑んで来た。タマは高徳と握手してプレー開始。前節良かったタマは今節もプレースキッカーとして大きく貢献して、後半40分のゴールを作り上げた!!
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決めたオマリはセットプレーでのシュートを連発してたし、最終ライン守備時も落ち着いた動きでチームを救っていた。プレーを生で見られたのは今回が事実上初めてだったので、そのテクニカルさにはかなり感動したなあ。


試合後のセレモニー。あの大怪我した後のディエゴに初めて会えた。歩くのに杖使ってなかったので、本当に安心したよ。ルヴァン決勝には無理かもしれないけど、来季は大丈夫な!
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