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2023年4月30日 (日)

股抜き2発 (J1第10節 対新潟戦)

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試合終了後のインタビューでディエゴが、「難しい試合だった」と複数回言ってたね。PK含め決定機を複数回外したのが関係してるかもしれないね。あとはポゼッションの件だろうな。つまり、東京がこの試合を支配できなかったのは確かだった。

ボールのポゼッションは明らかに新潟の方が優勢で、押込まれる場面は多かった。ただ最終ラインが崩される場面はほとんど無く「相手の裏を突いたら」と思ってたら、すぐ前半8分にカウンターで仲川の股抜きゴールが生まれた。これ見事なシュート。

ただその直後に新潟のフリーキックで同点に。あのキック自体も凄かったな。今年の東京はフリーキック直接決めたこと、まだないよね......。とはいえ34分に、カウンター的流れからディエゴの素晴らしいシュートでまたリード。これも相手の股を抜いてゴールネットの上を突く素晴らしいシュートだった。

得点リードして前半終了したとはいえポゼッション率が低く、絶対勝てるとは思えない感じだったので「良いパス出せる慶悟を後半から入れるのでは」と想像してたけど、後半頭の交代はなし。これは意外だったね。

後半11分過ぎに仲川がゴールエリアで明らかにファウルで倒されたのに、試合プレーは継続。「なんで!」と怒っちゃったが、VARの結果、PK判定。しかしディエゴのシュートは枠を外し3点目はならず。これの少し後の時間にも決定機が来て、ディエゴが左サイドでフリーだった味方にパス出すべきだったけど、PK失敗のせいかな、自分でシュート打ったけど決めきれず、リード差を広げられなかった。

その後、仲川→慶悟の交代直後に安部が右サイドに移動したので慶悟がトップ下かと思ったのですが、実際は松木がセカンドトップみたいになってて、4-4-2もしくは4-4-1-1のフォーマットに変更。「ああ、これは守備ブロック固めてロングカウンター狙い」と思ったけど、そのロングカウンター作れるのも少なかったね。とはいえ、後半失点なしで4月リーグホーム戦での初勝利!!

なお他件で気になったのは、アディショナルタイムに倒れた帆高の負傷。私の席からだとファウルを受けて倒れたようには見えなかったので新潟メンバー抗議も理解できたけど、帆高が倒れてる時間長くて、次節水曜の試合出場は無理だろうな...。

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