2017年3月 2日 (木)

DAVID BOWIE is

デヴィッド・ボウイーの回顧展に行ってきました。

20170302

13時40分頃入館して、観覧時間は約2時間半。カフェとグッズ売店を含めると3時間半弱の滞在。平日で、かつ雨だったので空いていたとは思うのですが、それでも入場時間区切りの頭である14時頃は客がどどっと入って来て結構混雑していました。ただ、じっくりと映像を見ながらそれをやり過ごしたあとは、マイペースで巡回できましたね。

そうそう。館内あちこちに映像が展示されてましたが、一つのモニターで複数の映像を回してるとこもあるので、映像が終わったからといってすぐ次の展示に移るともったいないですよ。そこで見た「スペース・オディティ」の1969年版のプロモーション・フィルムは興味津々だったなあ。音もそのフィルム用独自の演奏だったし。それにしても、地上管制官のパートを歌ってた人の歯並びが、某Jリーガーよりもひどい!!(笑) ただし、貸し出されるヘッドフォンは、自分の耳の形には合わなかったな。1時間ちょっとすると痛くなってきたよ。

2時間半の観覧でしたが、詳しく見られなかった展示もそこそこあるので、なんとか時間を作ってもう1回行ってみようと思います。いやあ、それでも十分楽しかったよ。そして最後の方に展示されてた、例の元素周期表。あれには心底感動したわ。細かく見ていくとそのうち涙が溢れてきてなあ......。


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2015年5月 5日 (火)

「大英博物館展」東京都美術館

20150505

夕べ見たテレビによると、大英博物館の収蔵品800万点のうち展示されているのはわずか1%だそうだ。今回東京都美術館で公開されているのが100点ということは、さらにそのうちの0.125%。要点どころかほんの少し香りがするだけなのかもしれないが、死ぬまでに一度は行ってみたい所の一つである大英博物館なので、たまらず行ってきました。ちなみに、もう一つ行ってみたいところは、どこにあるか分からないフレディ・マーキュリーの墓参りです。

しかしたった100点の展示とはいえ、見るのに1点当たり2分取ったとして全部で3時間20分。いやー、見応えありました。どれも見てよかったと思える展示でしたが、特に素晴らしかったのが以下の4つ。

1. 古代エジプトの化粧パレット
2. 金製のゾロアスター教徒像
3. イフェの頭像
4. ヘビの自在置物

1. と 3. の洗練さ、2. と4. の精巧さにはホント息を呑みました。全体としてアフリカ、西アジアの展示物が多い印象でしたね。四大文明のうち三つがこの地域ですから無理もないか。

そして最後の最後に、サッカーファンなら爆笑ものの展示品があって、ここではネタバレしませんが、これはかなり受けたなあ。


しかし、たいていの展示物は270度か360度の角度から見られるのに、横や裏に回って見ているのが私ぐらいだったのは不思議でしたね。皆さん行儀いいと言うのかなんつうか、ね。

私は東京都美術館には13時頃着いたのだけど、連休ということもあって入館まで約10分待ち。当日券を買うのにも5分くらいはかかってたみたいなので、特設サイトで事前にオンラインチケットを印刷しておくか、金券ショップで招待券を入手するのをおすすめします。

 

「大英博物館展」特設サイト



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