松本「萬来」の山賊焼き
試合終了後、あまりにも空腹であることに気がついたので、松本駅周辺で何か食べていくことにしました。駅構内の観光案内所でいくつか紹介してもらった店の中から、定食もやっている居酒屋ということで行ったお店が「萬来」。そこで最初に食べたのが「山賊焼き」。スタジアムで「山賊焼きバーガー」っていうのを売ってて(買わなかったけど)、ちょっと気になっていたので注文しました。
大きさが分かるように、ソシオ証を可能な限り近づけてみました。かなり大きいです。一番厚いところで約2センチ。ちなみに、上の写真の右の小鉢はついでに頼んだナメコおろしですが、これもかなりデカイです。
で、山賊「焼き」という名前ですが、実際は揚げ物。ニンニクたっぷりのたれにつけ込んだ、鶏の胸肉丸ごと一枚の唐揚げです。
感想ですが...。
鬼ウマーーーーーーーー!!!!!
一口頬ばったあと「んまっ!何これ!!」と思わず声を出してしまい、リアル原博実になってしまいました(嘘は入っていません)。
実は先に隣りの人が注文したものの大きさを見て、「こりゃ全部食いきれるかな...」と心配していたのですが、何のことはない、ペロリと完食。これで700円、定食にすると1000円(税別)。
これでノリノリになった私は、勢いで馬刺三点盛りを注文。
左からひれ、ふたえご(三枚肉)、霜降り。生まれて初めて食べた桜肉でしたが、知らなきゃ牛と間違えていたと思う。非常にあっさりしたお味。生姜醤油でいただきました。ひれと霜降りはあくまでも柔らかく、ふたえごは対照的にこりこりとしていました。私の好みはひれかな。確か税別1700円。観光案内所のお姉さんは、当地では日常的に馬刺を食べると言ってました。
松本は遠かったけれど、んまいものを食べにもう一度来てもいいかな、と思いました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)











最近のコメント