2017年3月 2日 (木)

DAVID BOWIE is

デヴィッド・ボウイーの回顧展に行ってきました。

20170302

13時40分頃入館して、観覧時間は約2時間半。カフェとグッズ売店を含めると3時間半弱の滞在。平日で、かつ雨だったので空いていたとは思うのですが、それでも入場時間区切りの頭である14時頃は客がどどっと入って来て結構混雑していました。ただ、じっくりと映像を見ながらそれをやり過ごしたあとは、マイペースで巡回できましたね。

そうそう。館内あちこちに映像が展示されてましたが、一つのモニターで複数の映像を回してるとこもあるので、映像が終わったからといってすぐ次の展示に移るともったいないですよ。そこで見た「スペース・オディティ」の1969年版のプロモーション・フィルムは興味津々だったなあ。音もそのフィルム用独自の演奏だったし。それにしても、地上管制官のパートを歌ってた人の歯並びが、某Jリーガーよりもひどい!!(笑) ただし、貸し出されるヘッドフォンは、自分の耳の形には合わなかったな。1時間ちょっとすると痛くなってきたよ。

2時間半の観覧でしたが、詳しく見られなかった展示もそこそこあるので、なんとか時間を作ってもう1回行ってみようと思います。いやあ、それでも十分楽しかったよ。そして最後の方に展示されてた、例の元素周期表。あれには心底感動したわ。細かく見ていくとそのうち涙が溢れてきてなあ......。


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2017年2月17日 (金)

グラミー賞

2017021701_john_legend

グラミー賞常連のジョン・レジェンド。今年も出演して"God Only Knows"のカバーを披露。

彼を目にする度に「この顔、Jリーグで見たことあるなあ...」と思ってたんだけど、やっと解決した。


2017021702_kawahara

河原和寿(愛媛FC)

 


あとブルーノ・マーズも、見ようによっては大久保嘉人に見えるな。今年の司会は、Foot!火曜のベンさんかと思ったし。



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2016年12月27日 (火)

ジョージ・マイケル死去

ボウイーにプリンスにジョージ・マイケル。ミュージシャンじゃないけど平尾誠二。今年は辛いわ...。


ジョージ・マイケル。ここでも書いたけど、このときのパフォーマンスは忘れられない。


RIP. George.


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2016年11月19日 (土)

例のペイジさんの件

The partners of the Classic Rock Awards have met today for the first time since the successful staging of the Classic Rock Awards 2016 event at Ryogoku Kokugikan Stadium in Tokyo on Friday, November 11. All three partners will be releasing a joint statement shortly.  (KLab Entertainment)


一方、英語の文章は「11月11日に両国国技館で開催されたCLASSIC ROCK AWARDS 2016を大成功のうちに終え、本日(18日)初めて3社が会いました。3社は近く声明を発表します」と記され、日本語と英語で微妙にニュアンスが食い違っている。(デイリー・スポーツ)



スポーツ新聞社って、記者やチェックする双方、英語力がこんなに低いのか...。「本日(18日)初めて3社が会いました」って、誤訳にもほどがある。



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2016年9月24日 (土)

クイーン+アダム・ランバート東京公演

はい、全曲歌いまくりましたよ!

20160924

一昨年のサマーソニックでの公演や、2006年のクイーン+ポール・ロジャースとしての公演には行ってませんでした。ブライアンはソロとしての2度目の来日(1998年)に行ってるけど、ロジャーを生で見るのは1985年の武道館以来31年ぶり! それって梶山も平山もこの世に存在してないくらい昔ですわ。

いやしかし、今回はクイーン+アダム・ランバートであって、そこにはフレディもジョンもいない。そのコンサートの入りに自分がどう反応するか、予測できてなかったのよ。そしたら、1曲目の「輝ける7つの海」イントロで涙が滲んじゃって、自分の口からはどんどん、というかもはや自動的に歌詞が出てきて、ハーモニーもすんなりと......。完全にスイッチが入って130分歌いっぱなし。両隣のお嬢さん方、どうもすみませんでした(意外に客層は若かった)。

パフォーマンスを冷静に見ると、ロジャーの老けがちょっと気になった。背中丸まってたし、歩き方もなんかよぼよぼしてたしね......。息子とのドラム合戦でも、キレが違うのがはっきり分かったなあ。まあしょうがないけど。一方、ブライアン博士は十分元気。もともとああいう声質だから、年取ってもあまり影響ないのでは? 「手をとりあって」のボーカルは非常によかった。

アダム・ランバートには非常に感謝したい。コンサートでは自曲はまったく歌わず、すべてクイーンのレパートリー。それが彼自身の価値を高めるとはあまり思えないのだが、集まったクイーン・ファンのために全力を尽くしてくれた。「タイ・ユア・マザー・ダウン」でのコール・アンド・レスポンスは、フレディの「イーロリロレロ」を彷彿させるものでとても楽しかったよ。

今回のツアーは映像作品が出るか、WOWOWで放送されるような気がする。それを楽しみに頑張るぜ!



ところでチラシ配ってた、クイーン公式ビールってなんやねん......。




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2016年4月23日 (土)

Eye will live 4 U.

プリンスは、ついて行くのが大変なミュージシャンだ。

とにかく新作リリースが多い。最低、年に1枚は新作が出る。しかも、ワーナー・ブラザーズとの契約が切れた90年代後半以降、あらゆる手段を使ってリリースされるようになった。

たとえば、1997年リリースの"Crystal Ball"は最初、プリンス自身のサイトでの直販しか入手方法がなかったし、2007年の"Planet Earth"や、2010年の"20Ten"は雑誌や新聞の付録として配布され、日本では限られた輸入盤を手に入れるしかなかった。期間限定ダウンロードのみの音源も多く、あとから気がついて悔しがったこともしばしば。販売用のサイトも作っては消えの繰返し。でも恨みはない。「プリンスなら、またもっとすごいのを出してくれる」という信頼があったからだ。



プリンスは、ついて行くのが大変なミュージシャンだ。

とにかくスタイルがころころ変わる。セールス的に絶頂だった80年代中後期、"Purple Rain"から"Lovesexy"までの5枚(4年で5枚!)のアルバムはそれぞれが全然違う色を持った作品で、当時の私の耳には同じミュージシャンのものとはとても思えなかった。

ライヴだって気まぐれ感満載。初めて見た横浜スタジアム公演。ロック色は皆無で、完全にジャズとファンク。あのときギター弾いたの'Purple Rain'ともう1曲ぐらいじゃなかったっけ?

最強のバンドを引き連れて終始にこにこしながら演奏し、前日やらなかった'Starfish And Coffee'を突然歌い出したりしたくせに、アンコールに応えなかったラヴセクシー・ツアー東京ドーム2日目。あの日のライヴは、自分の中で最高のものの一つだ。



プリンスは、ついて行くのが大変なミュージシャンだ。

音楽を聴く経験を積んでいくと、好きなミュージシャンに、あるいはこの作品に影響を与えたものは何よ?といったところにも興味が湧いていき、それを掘り下げていくようになるものだが、それを最初に経験したのがプリンスだ。彼の場合、それが非常に広範囲でハードロック、サイケ、ファンク、フィリー・ソウル、ラップ、ジャズ、ブルース、ゴスペル、そしてジョニ・ミッチェルにオズの魔法使い...。おいおい、カバーしきれないよと思いつつも、自分にとって黒人音楽への扉を開いてくれた、いや中へ引き込んでくれたのは間違いなくプリンスだ。おかげでどれだけ素晴らしいものに出会えたことか。



彼が一貫して追求し続けていたのは「自由」。音楽スタイルの自由、職業=ミュージシャンとしての自由。アメリカ国民としての自由。人間としての自由。まずは自分がどうしたいか、どうありたいかを考え、それを実現するための環境作りと高度な妥協を模索する。その姿勢が一貫しているところが大好きだった。


そんなプリンスが、ちょっと遠いところに行ってしまった。今度ばかりは追っかけないよ。

eye will live 4 U.



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2016年2月17日 (水)

第58回グラミー賞

この日帰りが10時過ぎになってしまったので、昼間録画しておいたやつを1時間くらい見ようかと思っていたのだが、見始めたらついつい見続けてしまい、結局全編ぶっ通しで見てしまった。

昨年からBB・キング、デヴィッド・ボウイーにナタリー・コール、グレン・フライ、モーリス・ホワイトと多くのレジェンドが亡くなってしまい、かつてないほど数多くの追悼パフォーマンスが行われた。そういえばクリス・スクワイヤ、ベン・E・キング、パーシー・スレッジも亡くなってたんだね...。

ドン・ヘンリーらを従えてジャクソン・ブラウン自ら歌う "Take It Easy"や、ペンタトニックス&スティーヴィー・ワンダーがアカペラで歌った "That's The Way Of The World"など素晴らしい演奏の連続だったが、やはり一番の見物はレディ・ガガによるデヴィッド・ボウイー追悼パフォーマンス。あの山本寛斎の衣装(本物なのかレプリカなのか?)をまとって現われたレディ・ガガ。本番までほとんど時間のない中で、よくあそこまで完成度の高いステージにしたものだ。

ところでWOWOWの中継でジョン・カビラがナイル・ロジャースに "Nine songs."と言ってたけど、それは違うよ。この記事も違う。

全10曲だよ、10曲。"Fame"と"Let's Dance"の間にほんの一瞬だけ"Under Pressure"やってるからね!! しっかしこのアレンジャーのこだわり、すごいわ......。



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2016年1月14日 (木)

デヴィッド・ボウイー死去

去年の末に"★"の10分ある大作ビデオクリップを見て「いやー、久しぶりに訳のわからんことやっとるわ」とうれしく思ったのだが、同時にボウイーの顔のしわの多さ、張りのなさ、目のくぼみがちょっと気になってもいた。ミックやキースのしわとは全然違う。ボウイー、ちょっと老け込み過ぎじゃない?...と。

とはいえ2013年の"The Next Day"、2014年の"Nothing Has Changed"から"★"とコンスタントにリリースがあって、今回も新聞に一面広告出すくらいだから来日もあるかもと期待してたので、突然の訃報には非常に驚いた。でもこれって冷静に考えると、クイーンが"The Miracle"から"Innuendo" "Greatest Hits 2"と立て続けに発表したときとほぼ同じパターンなんだよな。あのときも「お!ツアーやるかも」って思ったもんなあ...。

自分にとってのボウイーの最初のインパクトは、1978年来日時のコンサートをNHK「ヤング・ミュージック・ショー」で見たとき(放送は1979年3月)。もちろんミュージシャンとしてすでに知ってはいたし、雑誌「ミュージック・ライフ」のグラビアでさんざん見てたんだけど、動くボウイーは別次元だった。特別派手な演出はなかったと思うが、そのとき出たばかりのライヴアルバム"Stage"そのまんまのセットで、ステージ後方の縦長蛍光灯(?)と、"Ziggy played guitar" の時の決めポーズは忘れられない。リンクは張らないけど、動画サイトで簡単に見つかるので興味のある方は見てください。


そしてクイーン・ファン的にはやっぱりこれですね。


Queen - Under Pressure (Official Video)


Queen- Under Pressure (Rah Mix) 1999 (Official Video)


上にあるのがオリジナルのビデオで、下のはウェンブリーでのクイーンのコンサート(1986)とフレディ追悼コンサートでのボウイーのパフォーマンスを合成したもの。

実はクイーンの曲で私が一番好きなのは「ボヘミアン・ラプソディ」でも「伝説のチャンピオン」でもなく、「アンダー・プレッシャー」なのだ。好きさ余って、チクチク打ち込んだMIDIファイルをニフティサーブのFMIDIにアップロードしたこともあるくらい。

フレディとボウイー、天国で夢のステージを実現してください。



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2015年12月 6日 (日)

"Rockin' Rudolph" / ブライアン・セッツアー・オーケストラ

年に1枚は買わないと気が済まないクリスマス・アルバム。3年前はトレーシー・ソーン、一昨年はニック・ロウ、去年はアース・ウィンド&ファイアーでした。今年はこれだ!

20151206

Rockin' Rudolph / The Brian Setzer Orchestra

tracks:
1. Rockin' Around The Christmas Tree
2. Yabba-Dabba Yuletide
3. Most Wonderful Time Of The Year
4. Rockabilly Rudolph
5. Here Comes Santa Claus
6. Have Yourself A Merry Little Christmas
7. Swingin' Joy
8. Carol Of The Bells
9. Little Jack Frost
10. Hark! The Herald Angels Sing
11. O Little Town Of Bethlehem
12. Yabba-Dabba Yuletide [extended]
13. Deck The Halls

買ったのは日本盤で、13.は日本盤ボーナストラック。帯にはジャンルが書いてあって「ロック/クリスマス」とあるんだけど、どう聴いても私の耳にはジャズに聞こえます。まあロカビリーだって4ビートの曲はいっぱいあるしね。全曲スタンダードナンバーで、気軽に聴いて楽しみましょう。そんなアルバムです。

でも8. の 'Carol Of The Bells' は、同じブライアンでもブライアン・メイの演奏かと思ったよ(笑)。

Yabba-Dabba Yuletide (official lyric video)


草民...来年も東京で見られるだろうか......。




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2015年11月28日 (土)

アデルの新譜「25」、廃盤だと.......?

11月1日にHMVでアデルの新譜、「25」の輸入盤CDをポチしたものの、リリース日から1週間経っても届かず「いったいどうしたのかなー」と思ってたら、昨日驚きのメールが来てた。

2015112801


廃盤....?

HMVでまだ売ってるのに?? 1週間前が発売日なのに???

私が注文したのはアメリカ盤。販売中なのはその他の国向けのインターナショナル盤なので、「いくらフィジカル・リリースの需要が減っているとはいえ、アメリカさん見切るの早すぎだろ...」と、半ばあきれてしまった。ところがメールボックスをよく見ると、もう一通HMVからメールが来てることが分かった。

2015112802

「海外輸出禁止商品のため、日本国内への輸入不可である」と。アメリカ国外ではインターナショナル盤を売れという販売契約のためなのだろう。まあインターナショナル盤のCDを入手できるからいいけど、それくらいのことは前もって調べておいてほしかったな、HMVさん。


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