2017年11月20日 (月)

今年最初のJ2観戦 (J2最終節 ヴェルディ対徳島戦)

今年最初で最後のJ2観戦。いや、再来週味スタで試合があるなら行くかも......。

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昇格プレーオフ(PO)を争う直接対決は、両チームともリスク回避で始まった。引き分けなら得失点差の大きい徳島は全然OKだし、ヴェルディも他会場の結果次第ではPO進出である。そのため、エルゴラの予想とは異なり徳島は5バック、ヴェルディは守備時は中盤フラットな4バック、攻撃時は3-4-3のフォーメーションで試合に入っていた。

序盤の20分くらいは徳島がボールを一方的に支配。パス回しの正確さは相手のヴェルディどころか、J1でも十分通用するかもと思うほどのものだった。ただしボール支配は攻めまくるためではなく相手にボールを渡さないことが目的だったようで、FWにボールが入ることは少なかったし、スローインでも明らかに時間稼ぎをしていた。その中で徳島が2回ほど決定機を作るものの決めきれないでいると、25分くらいから徐々にヴェルディのポゼッションが増えていく。

ヴェルディは押し込みつつ何回かセットプレーを獲得し、30分過ぎにFKから先制点を奪う。前半は他にもセットプレーから決定機を作った場面があり、その精度の高さが試合の伏線となっていったと思う。

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2017年11月10日 (金)

東京うま味スタジアム

今年も「日程さん」はイジわるだった…!?女子サポに怒涛の定時退社をさせる平日アウェイの魅力とは【能田達規『ぺろり!スタグル旅』第17回:VS.東京】 (みんなのごはん by ぐるなび)

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「もー。千葉方面から飛田給駅って微妙に行きづらいのよねーーー」


あー、これすごくよく分かる。自分も仕事で海浜幕張には何度も行ってるが、確かに行きづらい。中央線から東京駅地下の京葉線への乗り換えって10分以上かかるし、京葉線は発車間隔が首都圏の割には空いているし、有楽町線新木場駅経由の方が早いときもあるので経路悩むし。それに幕張からの帰りに迂闊に上り電車に乗ると、それは府中本町行きだったりしてな...。

しかしヴェルディ主催試合って本当に再入場禁止なの? 最終節行くかもしれないのでそしたら確認しとこ。



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2017年11月 5日 (日)

川崎さんよ...... (ルヴァン杯決勝 セレッソ対川崎)

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試合前のイベントに原博実さん登場! そのイベントで言ってたことが素晴らしい予言になっていたとは...。

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司会「原さん、セレッソが勝つには何が大事ですか」
博実「うーん、点を取ることだね」
司会「...そりゃあ点を取れなければ勝てないですね」

と、司会はちょっと呆れたように話してたのだが...。

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試合はキックオフから60秒経たないうちに、川崎エドゥアルドのミスを杉本が逃さず先制点を奪い取り、セレッソがいきなりアドバンテージを得る。これでユン・ジョンファン監督の戦術、4-4-2できっちりブロックを作り、でもどん引きするわけではなくそこそこ高い位置でプレッシャーを掛けて、ショートカウンターを狙うという方針がチーム全員の心に一瞬のうちに浸透した。もし0-0の時間が長くなっていれば、ゼロに抑えたい守備陣と点を取りたい攻撃陣との気持ちのギャップが生まれ、後半に守備が乱れたのではないだろうか。しかしまあセレッソの4-4-2、まるで三浦俊也作品のように美しい4-4-2だったなあ。

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2017年10月30日 (月)

お疲れ様でした (J1第31節 対清水戦)

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両チームの選手の皆さん。豪雨の中の90分、本当にお疲れ様でした。試合前から「この雨では放り込み合戦だろうな。だとしたら内容は貧相な試合になるだろう」と思っていたのだが、予想よりはおもしろい試合だった。清水の矛と東京の盾の対決がね。

雨中の戦術が選手間で共有出来てたのは清水。ミッチェル・デュークをターゲットにしての長いボールを中心に試合を組み立て、そのセカンドボールへの寄せも速いため、特に前半の多くの時間帯で東京は押し込まれていた。ただし東京の最終ラインは「安全第一」が浸透していたようで、択生はすべてパンチングで逃げてたし、丸山もタッチラインへのクリア最優先のプレー。後半の徳永のあのクリアも含めて、清水にゴールを許さなかったのは評価していいと思う。チョン・テセが怪我で欠場していたのも、東京にとっては幸いだった。

東京の攻撃は......前半はパス中心の攻撃だったけど、それなら雨水が溜まる前に早く仕留めないといけないわけなんだが、そういう意気込みは見えなかったな。後半は東京もロングボール中心になってチャンスの数を増やすことはできたが、ペナルティ・エリア内のシュートまでほとんど行けず。惜しいミドルは2本くらいあったもののゴールを決められず、コーナーキックから直接シュートに繋げた記憶もないし、そして後半32分の永井......。東京の公式シュート数は6本。またですか。

今回も目の前で複数得点を見ることが出来なかった。アウェイに行く予定はないので、生で見られる次の機会は12月の最終戦か。これだけ点の取れないシーズンは過去にあったっけ。

あ、2010年だ。


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2017年10月22日 (日)

じぇじぇ (J1第30節 対札幌戦)

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前回のホーム開催磐田戦とほぼ同じ内容。試合の頭には両サイドの室屋、宏介に裏を突く動きが見えたのと、パススピードが少しは速くなっていたので進歩したように思ったのだが、それも20分くらいしか保たなかった。公式記録ではシュート数は6本。これは磐田戦と同じで、安間監督になってからもずっと一桁。繰返し書くけど、なぜ永井をトップに置くのか分からない。彼は前線でキープしたり周りの味方を上手く使えるタイプではない。彼をトップに置くのならカウンター重視でやるべき。短いパスをつなぐサッカーなら、永井が活きるスペースが消えてしまう。 

加えて札幌の福森、都倉、ジェイといった個のレベルが高い選手への対策を何も取っていなかったように見えたのが非常に残念だった。1失点目なんて札幌の練習通りだったんじゃないの?

なのに監督のコメントはこうだ。

(インタビュアー) シュートにつながらない場面が多かったですが。

(安間監督) まずそのことを言われるのは、チームが進歩している証拠だと思う。最初は大量失点を減らした。その次にボールを回せるようになった。それからゴール前に入れるようになって、ようやく世界共通の課題(決定力)のところまで来た。


......3点目取られなかったのは、札幌が0-2になった時点で逃げ切り体勢に入ったことが理由であって、東京の守備はお粗末だったと思うんですけどねえ。一番の課題は、失点したり退場者を出したりしないと攻撃のスイッチが入らないことではないでしょうか。18節以降の総得点数は13。ちなみに新潟のそれは12です。



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2017年10月 1日 (日)

まだまだ (J1第28節 対磐田戦)

味スタそばの共進倉庫本社倉庫の解体が始まってから約1年。まだ共進倉庫のサイトには東京の選手の特大ポスターが貼ってあった頃の写真が残っているのだけど、チームとのスポンサー契約は満了しているみたいで、FC東京のサイトには載っていないね。まだ株主ではあるのだけれど。で、解体跡地に立て直すビルに「ゼビオ」というスポーツ専門店が入るのも以前から公表されていたんだけど、それは来週末に開店するようだ。試合前の飛田給駅前でチラシを配っていたよ。

「ゼビオってヴェルディのスポンサーなのに、お店のロゴが青赤なんだよな(笑)」と思ってたのだが、どうやらヴェルディとの契約も昨シーズン限りで終了しているようだ。

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2017年9月17日 (日)

残留決定 (J1第26節 対仙台戦)

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第26節終了時点で16位との差は15に拡大。甲府や大宮がこのあと5勝できるとは思えないので、これで事実上残留決定と言えるだろう。

試合前には、監督交代から一週間弱で目に見えるような内容の改善は図れないだろうから、得点はセットプレーしかないと思っていた。その点では、宏介のCKからヒョンスのヘディングという理想の形で先制。そのあとの印象は、「守りきって勝つ」という感じではなかった。

NHKのJリーグタイムで、9月12日の小金井での練習風景が放送されていたので理由がよく分かったが、明らかにポゼッションの向上を志向している。ただし現段階では選手がパスを目的にプレーしてしまっていて、危険な横パス、バックパスが頻発。試合終了直前のあれは「やられた!」と思った人が多数いるだろう。今の状況では目をつぶるしかないか。

ただ安間さんの監督期間は今季限りと明言されているので、中身がある程度向上していっても選手の気持ちは頭打ちになるのじゃなかろうか。その意味で早く来季の監督を決定してほしいが、その前にフロントおよび強化部の強化をしなきゃならないので、時間がかかりそうだなあ。

 

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2017年9月10日 (日)

よほどのこと (J1第25節 対セレッソ戦)

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試合前に挨拶していた味の素株式会社の方、東京のこと「エフシー」って言ってたような......。

今までこのブログでは東京の攻撃の拙さについてさんざん文句を書いてきたけれど、この日は守備が全然だめだった。それは球際の差。球際で弱いんじゃなくて、そもそも球際に行っていないかのように見える出来だった。鳥栖時代と同じく、相手のユン・ジョンファン監督がその辺の徹底に長けているのはさすがだが、それにしてもだ。最初の失点は、確かに林のミスもあるけど、その前に小川が体を張って相手の進路を防ぐべきだったと思うし、2失点目も全員クロスボールを見るだけで、ファーにいる柿谷を誰も見ていなかった。選手の気持ちが切れているように見える。

今日は招待券が大量に配られてたようで、37000弱の動員を達成。そんな試合で1-4の大敗。営業的にまたもまずい試合になってしまった。かつ、こんなに大量失点での連敗って今季初めて。これってよほどのことだと思います。まあ、この時期に監督を替えてもあまり意味がないとも思うが。


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2017年9月 4日 (月)

シーズン終了 (ルヴァン杯準々決勝 対川崎戦)

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高萩とチャン・ヒョンスが代表に呼ばれ、森重、室屋、草民が負傷離脱中。ナオの膝は回復せず翔哉はこの夏に移籍。バーンズも拓馬も河野もいなくなってる手薄なメンバーの東京。一方の川崎は前の試合で憲剛、小林、阿部、大島を実質温存し、負傷の登里以外はしっかりベストメンバーで望める状況。この組み合わせでは3点差以上で勝てるとは思っていなかったし、2-0で延長戦突入とも思っていなかった。ただ、複数得点が絶対に必要な状況で一丸となって戦う姿を見たかった。3-2や4-3では敗退だが、それでも複数得点して勝てば十二分に満足していたと思う。いや、2-2でも満足してただろう。シーズン後半になってから複数得点したホームゲームはJ1第18節の鹿島戦だけである。とにかくゴールをこの目でたくさん見たい。

この期待は200%打ち破られた。いや、たくさんのゴールが見られたのは事実ですけどね。当たり前だが、川崎の方が巧くて強くて頭が良かった。東京はレベルが下だった。

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2017年8月14日 (月)

やっとホームで勝ったー! (J1第22節 対神戸戦)

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前半の東京は酷かった。前からボールを奪いには行かず、かといって低く構えて鋭いロング・カウンターを狙ってる風にも見えない。何せ最終ライン近くでボールを取ったとしても前に適当に蹴るだけで、あんなの「パス」なんかじゃない。たまに狙う縦パスも精度が低く、自らピンチを招く場面を頻発。昼に録画で日本クラブユースサッカー選手権の決勝を見て、U-18チームの素晴らしいパス回しに感動してたので、なおさら腹が立った。君達プロなんだろ、と。

ただ、神戸もそれほど出来がよくなかったのが幸いだった。エルゴラの予想だと4-4-2だったけど、実際は秀人が最終ラインに構え、FWは千真と小川、ポドルスキはトップ下あたりで自由に動く3-5-2。これはポドルスキの力量を活かそうという布陣だと思うが、周りとの連携はまだまだ。神戸が東京のミスを活かせないまま前半が終わった。このあと後半に小川に代えてハーフナーを投入したが、あれ裏目だったような...。

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