2018年9月30日 (日)

またも勝てず (J1第28節 対清水戦)


清水戦の行われた9月29日から、飛田給駅の列車接近メロディが変わりました。下りが東京ブギウギで、上りがユルネバ。どちらも土屋礼央氏制作の音源です。

普通の鉄道だと発車メロディに凝るんだけど、列車が来る前の接近メロディに力を入れてるのが京王電鉄のユニークさ。ちなみに仙川駅はキューピー3分クッキングのあれで、なかなかいい感じ。お寄りの際は聴いてみてね!

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2018年9月 4日 (火)

東京点取れず。トーレスも取れず。(J1第25節 対鳥栖戦)

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0-0の割には結構アクティブでおもしろい試合だったけれど、鳥栖の最終ラインを崩すことが出来ずこれで公式戦6試合勝ちなしか。現場で見たのは8/15の柏戦以来で、守備は悪くなかったが、攻撃の方は改善されてない感じだった。攻める意識はよく見えてるのよ。でも具体的な方法に息詰まっているのでは。 

その中でも、東と大森が担う2列目の存在感薄さが一番気になった。攻撃はロングパスをディエゴや永井めがけて出す、足下で細かくつなぐ、オフ・ザ・ボールでスペースを作る/突くという風に色々と組み合わせて欲しいのだが、2列目の役割と言えるスペースに関する動きが特に欠けていて、だから思い切った縦パスも出せてない。選手交代で対応したくても、この日控えに2列目の選手いなかったし...(草民怪我してるらしいしね)。東と大森からは疲労感も伝わってくるので、この代表戦ウィークのうちにしっかりリカバリーして欲しい。あとちょっと気になったのが、ボール保持してる割にサイドバックからのクロスが少なかったところ。特に最後は前田投入したんだし、割り切ってクロス三昧でも良かったと思う。

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フェルナンド・トーレスはポジショニングを見てて楽しめた。エリア内で何度かフリーになったり、東京のパスミスを想定した動きなど見て「なるほどねえ...」てな風に。しかし彼を使うパスやクロスの精度が低くて東京は助かった。鳥栖は鎌田をレンタルで呼び戻すべきだったんじゃないの? でなきゃ久々にベンチ入りの河野を使ってドリブルで仕掛けさせ、東京DFのバランスを崩すというのもありだったよなあ。そういえば河野君、試合後にシャーやってくれてありがとう。

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2018年8月16日 (木)

8月15日 (J1第22節 対柏戦)

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見ていて腹の立つ試合だった。

チャンスは20回近くあったと思うが1点も奪えず試合終了。特に後半なんか、時間の80%位は相手陣内でプレーしていたように見えたが......。これが柏の固い守備を崩せなかったとかGKビッグセーブに阻まれたというならしょうがないが、全然そうではなくて東京のミスが山盛りになった試合。枠にいったシュートあったっけ? またパスミス、連携ミス、DF同士のお見合い、意味のないロングボールなど、今季現場で見た試合では最悪のチームプレイだった感じで、応援する気持ちがどんどん下がっていってしまった。一方で個人での仕掛けもあまり見られず、「ここに建英がいたら打開できただろうな...」と思いながら見ていた。

(今日になって建英の期限付移籍が正式発表された。出場機会を望む本人の希望は理解できるが、クラブは育成(=現年齢では短所を埋めるのではなくて長所を伸ばすべき)に失敗していることを認識すべき。建英のコメントにそれが表現されている。)

話を戻す。この敗戦は個人だと、ディエゴよりも橋本が欠場しているのが一番響いていたと思う。ヨネはアンカーで構えるタイプではないので、代わりに髙萩が最終ライン近くでプレーしていたが、そのせいでFWとの距離が空いて効果的な崩しのパスが見られなかった。東の位置も低すぎて去年後半の悪状況によく似ていた。

前節ガンバ戦は見ていないが、エルゴラの記事では「10回あった決定機を外しまくった」と書かれていた。柏戦も同じなので、下位に沈むチームに連敗したことは決して偶然ではないだろう。次節は曲者の札幌が相手。修正する時間はないが「ここだけは最優先して直した」というのが実感できる試合にして欲しい。


......と文句を好きなように書けるのは、平和であることの証だ。そう思って眠りについた8月15日でした。





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2018年8月 6日 (月)

また仕上げた (J1第20節 対神戸戦)

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この試合、チケット完売だったものの、その多くは転売屋が買い占めてたり、あるいはイニエスタ欠場のため多くの一見さんは来るのをやめるだろうと予想していた。「動員は3万ちょいだろうな...」と想像しつつ、念のためいつもよりちょっと早めに味スタに向かったのだが、飛田給で電車を降りた頃からその予想が大外れだったのが見えてきた。

私はバック上層自由席のソシオなのだが、その入場ゲート(=スタジアム内の座席への入り口)の担当者はとっても大変そうだった。彼女はいつもいつも「ホーム自由席はxxx番からxxx番入り口にお回りください」と口にしている状況。そりゃあ一見さんからはバック上層自由席とホーム自由席、ホームセンター自由席の区別はつかないよなあ。自由席の名称をもっと単純にA席、B席、C席として、ゲート脇に席種を書いた大きい紙を貼っていれば担当者の工数は少しは減ると思う。コンサートの席はこういう名称なんだから、客の抵抗はないと思うけどね。

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2018年7月28日 (土)

完敗 (J1第18節 対長崎戦)

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キックオフの頃の空はいい感じの青赤だった。金曜開催なのに2万3千以上も詰めかけた観客が勝利を味わえず、とても残念。

長崎は東京のやりたいことをまったくさせなかった。守備時の5-4-1は決してドン引きではなく、非常にバランス良く選手が配置されていてスペースを埋めていたし、攻撃でも、いったんボールを奪うと適切に人数をかけて上手にサイドから崩し、何回もチャンスを作っていた。決定力に課題があるのと択生の好セーブのため1ゴールに終わったが、最後まで試合を支配していた。高木監督の手腕はやはりたいしたものだな。

東京はホントに負けるにふさわしい内容で、特に前半が酷い出来だった。スペースがないため浮き球パスを多用していたが、その競り合いではほとんど長崎に負けていたし、ショートパスでのつまらないボールロストも多かった。前半のシュートは2本あったかしら。スペースがないならオフ・ザ・ボールの選手が動いてスペースを作らないといけないがその工夫は見えず、中央への縦パス狙いにこだわりすぎてた。

守備時にも4-4-2の後ろ2ラインが下がりすぎで、前に上手く繋げない。ディエゴと永井自身のコンディションも余り良くなかったように見えたしね。後半頭から富樫を投入して、彼の得意なプレスを活用してチャンスを増やしたけど決めきれずに敗戦。まあ内容で負けていたので仕方ない。ここまで2位の東京がマークされるのは当然で、プランBプランCを上手く形成できるかの課題がはっきりしたのではないか。とはいえ8月には6試合もあるのか。時間がないな......。



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2018年7月23日 (月)

げっぷ (J1第17節 対マリノス戦)

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全国猛暑の日本。飛田給駅や味スタの出入り口では上から散水してたね。こんなの初めて見た。

初めて見たと言えば、こんなマリノス戦も初めて。マリノスとの試合と言えば0-0や1-0という渋い試合のイメージを持っていたのだが、なんと今回は5-2(!!)。こんなん予想できへんわー。

自分の予想は「1-0で勝つ」だったのだが、これだって「前節仙台を玉砕したマリノスが一方的に攻め込むが、東京は最後までがっちり守り切って後半40分過ぎにカウンターを一発決める」というもの。現実は前半に3点も取る、いったんは5-0にまでなるなんて正気を失いそうだったわ......健太の戦術のはまり様は半端なかったな。

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2018年7月19日 (木)

ワールドカップロシア大会振り返り

FIFAワールドカップロシア大会は予想通りフランスが優勝。しかし若い選手が多いこのチームがここまで大化けするとは思わなかった。最終ラインの最年長が25歳のヴァランだしね。エンバッペがいつも見せてた明るい表情は、デシャン監督のシンプルかつ選手の長所、個性を活かせる戦術が見事にはまったと言える。あと、グリエズマンの滑稽なゴールパフォーマンスも発揮した個性かも......。そういえばCFであるジルーはチームに大いに貢献していたが、ゴールは決められなかった。これは20年前と同じ('98年大会代表9番のギヴァルシュはゴール無く、当時20歳のアンリとトレゼゲはゴールを記録した)。

過去2大会はスペイン、ドイツとパスサッカーのチームが連覇したわけだが、今回はカウンター中心のチームが結果を出している。クロアチアはパスサッカーの視点では参加国中一番だったが、モドリッチが象徴してるように運動量やスピードも一番と言っていいほどだったのも事実。じゃあパスサッカーは衰退していくのかというと、それはまた別の話だろう。クラブと代表では方針が異なるというもあるが、数年したら、ショートカウンターを崩壊させる、新たに変身したパスサッカーが現れるのではないかと考えている。サッカーには絶対的な正解は無く、フォーメーションや戦術が輪廻するものなのだから。

では次に、私的表彰式。ベストイレブンから順番に。

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2018年7月17日 (火)

J1再開

ワールドカップ決勝からたったの中二日でJ1が再開。この猛暑の中、7月18日からの40日間で天皇杯を含めて10試合という再びハードな日程で始まる。

そんな中で丸山、吉本、梶山がチームを離れることは、本人の希望はある程度尊重するにせよ、クラブの判断として適切だっただろうか。私は、丸山へのオファーはクラブとして断るべきだったと思っているのだが。一方で若手選手にとっては出場確率が明らかに高くなったわけで、チャンスをぜひ活かして欲しい。そのときは監督の指示に応えることよりも、個性や特長をアピールすることを優先してくれるといいな。そのせいでこっぴどく怒られる事もあるだろうが、それ=失敗を経験しないといい選手にならないと思うので。


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2018年6月29日 (金)

これもサッカー (日本対ポーランド)

最後にああいう展開になるサッカーの試合は別に珍しくないし、西野さんを批判をする気は無い。

グループCのデンマーク対フランスの試合も似たようなものだったし、今年の女子アジアカップでも、なでしことオーストラリアとの試合でこうなったしね。過去にユーロでもUEFAチャンピオンズ・リーグでもあったし、おととしJ2でもあったな。

でもこういう「談合」は、同じ時間帯にやっている試合の影響をほとんど受けないのが前提。「裏の試合で xxxx が今から4点取らない限り、この試合をこのまま終えれば両者グループステージ突破」みたいなね。その視点ではリスクが相当高かったのは事実。はっきり言ってギャンブル。もしセネガルが追いついていたら、どうやって点を取りに行くつもりだったのだろう。長谷部ではなく香川を入れてた方が、ボールキープも攻撃もどちらも対応可能だったのではないかとは思う。

それより不思議だったのはポーランドの反応。談合の内容は「ポーランドは勝ち点3で終える」だけなのに合意(?)してくれたのは意外だった。もし日本とポーランドの立場が逆だったら、「うちらは失うものは何も無い! なのになぜ果敢に攻めないのだ!? チームの特長を表現しろ!!」と強烈に批判していたと思う。その辺がサッカー文化や代表の立場の違いなのか。


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2018年6月27日 (水)

スーパーカップ

ゼロックス、富士フイルムと提携解消へ「裏切りあった」 (朝日新聞)

え!! だとすると富士ゼロックス株式会社は解体されるよね。1994年から続くスーパーカップはどうなる?! そしてスタグル大会場とマスコット総選挙はどうなる??!!


対応案: 元「明治乳業」、現「株式会社明治」をスポンサーにして、大会名を「明治エッセル・スーパーカップ」にする。







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