2008年7月 3日 (木)

ビール売りが来なかった(ナビスコ準々決勝 対大分戦)

FC東京 1-2 大分トリニータ (東京公式)

そうか。調子は良いように見えたナオの交替は、負傷による想定外のものだったんだ。後半まだ8分で、なんか変だなあとは思ったのよ。

リンク先の城福さんコメントはなんつうか、こういう風に言ってくれると、単に「切り替えて次の試合に臨みたい」なんて言われるよりも透明感があって、負けた試合とはいえ納得はできる。土曜の浦和戦に向けて羽生さん、浄、今ちゃんを休ませることが出来たのが収穫といえば収穫か。

それにしても椋原が気持ち良かったねえ。再三再四の仕掛けは、結果は出なかったけど、あれはあれでいいんだよ。股抜きにチャレンジした時なんて、失敗したけどスタンドからは大喝采だったじゃない。そういうのが見たいんだよ、僕たちは。その意味で栗澤は.........激しく反省しなさい!

ちょっと大分にも触れておこう。最後まで足が止まらず、球際への寄せも見事。少ないタッチ数で回して相手を引きつけておいて、ウェズレイの技巧で逆サイドへ振る。これはかなり効くね。第2戦は8月。九石ドームの釜ゆで地獄ですか...(ごめん、私は行かないんだ)。

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2008年7月 2日 (水)

誰がうまいこと言えと

コメントで振り返るEURO

どのコメントも面白いが、特にこの三つがよかった。

予選の時と同じように、いつも通りの準備をしている。EURO本大会だからといって、公園を裸で歩いたりとか、目新しいことはしていない。普段と同じことをするだけだ。そして、鼻歌交じりにスタジアムへ向かう。そのまま鼻歌交じりにプレーするが、試合後も鼻歌交じりの気分でいられるかどうかは分からない。
ポーランドのベーンハッカー監督(大会期間中の調整方法について)

オシムさんかよww

親友との問題で上手くいっていないと言ったので、私は彼を慰めようとしたのだが、彼の言う親友とはサッカーボールのことだった。
ドイツのミロスラフ・クローゼ (FCバイエルン・ミュンヘンのチームメートであるイタリア代表ルカ・トニとの会話を明らかにして)


居酒屋でトニの愚痴を聞いてやってるクローゼの絵が浮かんでニヤリ。

(ポルトガル戦では)再び愚かなことはしないようにと言われたので、そういったことは避けた。2年前(のワールドカップ)と同じようにプレーするべきだとも言われた。首相に言われたら、従うしかない。
ドイツのバスティアン・シュバインシュタイガー(出場停止の試合で、アンゲラ・メルケル首相の隣に座って観戦したことについて)

首相!試合見過ぎだと思いますっ。

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2008年7月 1日 (火)

美しく強いチーム(ユーロ2008決勝ドイツ対スペイン)

ユーロ2008決勝 ドイツ 0-1 スペイン

今大会で一度も調子を落とすことのなかったスペインが、決勝でも素晴らしいパスワークでドイツに完勝。いやー、90分が短く感じたいいゲームだったよ。でもデータを見るとパス数、パス成功数はドイツがかなり上なんだよな

パス数      ドイツ=461、スペイン=401
パス成功数  ドイツ=364、スペイン=318 (成功率より逆算)

この数字を見ると「へ?」なんだけど、キーマンに絞ってみると試合が見えてくる。

シャビ      パス数62 成功率94(!!!)%
バラック    パス数30 成功率67%

シャビの94%っていう数字は、90分通してほぼノーミスといえる凄い数字。一方バラックはボールに触れる回数自体が少なかったわけだ。

実はドイツのパス数を稼いでいるのはメルテザッカーとメッツェルダーの、紛らわしい名前のCBコンビ。二人合計で106。一方スペインのCB(プジョルとマルチェナ)は足しても53にしかならない。ドイツのたった半分。試合序盤の印象とは違って実は、ドイツはスペインにボールを持たされていたということだ。

準決勝もそうだったけど、中盤で手数をかけずにグサッとサイド(シャビ→イニエスタのホットライン!)にスルーパスを通したり、縦一本でフェルナンド・トーレスを走らせる場面が随分多かった気がする。決勝点の場面はまさに後者のそれ。大会前には、プレミアの縦に速い攻撃に慣れちゃったトーレス君が、国内組の細かいパス回しに合わなくって文句垂れ...なんて報道もあったけど、終わってみると、技巧と効率とを両立させた美しくかつ強いチームだったよ、スペインは。効率の王様のようなイタリアとドイツに勝ったところがホント凄い。

これで07-08シーズンは大団円......と思ったら、もう来月にはフランス(8月9日)、ドイツ(8月15日)、イングランド(8月16日)のリーグ戦が始まる。選手は大変だなあ。

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2008年6月30日 (月)

まあしょうがない(J1第14節 対千葉戦)

ユーロの決勝はまだ見てない。結果も知らないので本日は情報遮断中である。大敵は、電車内で他人が持ってる日刊ゲンダイ、東スポ、夕刊フジ。

東京10人で耐えた83分 千葉に1-1ドロー (トーチュー)

今ちゃんのレッドカード判定は極めて妥当。ああなっちゃったらしょうがない。「レイナウドはシュート下手だし、塩田がコースを切っていたので大丈夫だったかも」という意見もあるようですが、やっぱあの状況になったら人間、倒しに行っちゃいますよ。分かっちゃいるのにエリア内でバレーボールアタックをするようなもの。えーと、佐原はバウンド目測誤りをもう一回やっているので、今夜の夕飯はおかわり禁止。

羽生さんのプレースキックは正直期待していないのだが(失礼!)、ファーの佐原にきれいに合わせたナイスアシスト。佐原は最近目立っているので意外だったが、J1初ゴールだそうである。おめでとう。

佐原が負傷治療でピッチ外に出ているとき、徳永とエメルソンが代わりをやろうとしていたけど、案の定速いクロスを入れられてレイナウドに決められた。これもしょうがない。私が千葉の監督でも、やはりあそこを狙う。城福さんじゃないけど、二人少ないシミュレーションは普通やらんわな。とはいえ、東京の選手ももっとダラダラ時間を使うなど工夫の余地はあったように思う。

というわけで佐原やりすぎです(笑)。ネタの点でもモニの立場を完全に奪ったと言える。

エメルソンと塩田はお疲れさま。エメの終了間際のドリブル突破、さすがに疲れているだろうと思ったら怒濤の動きで千葉の選手をごぼう抜き。最後は止められてしまったがあれは凄かった。塩田はPK強いよな、やっぱり。妻なんか「止めると分かっていたから、驚かなかった」だから凄いよな。あ、凄いのは妻の霊感の方か。

水曜の大分戦は、浅利が何とかしてくれるでしょう!

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2008年6月24日 (火)

さよなら俺のアッズーリ(ユーロ2008スペイン対イタリア)

選手入場時にかかっている曲が、絶対聞き覚えがあるけど曲名がどうしても思い出せなくて「えれぇ気持ち悪い」だったのだが、ようやく判明。ついこの間iPodに入れたホワイト・ストライプスのセブン・ネイション・アーミーだった。どおりで最近聞いたことあるはずだよー。

スペイン 0-0(PK 4-2) イタリア

さて、ポルトガル、クロアチア、オランダと一位突破国が負けた時点でスペインに死亡フラグが立ったと思ったのだが、PK戦の末スペインが勝ち抜け。うーん、PK戦に持ち込めばイタリアが勝つとの確信はあったのだけど、残念。

試合は攻めのスペイン、守りのイタリア、それぞれの持ち味を存分に発揮した好ゲームで、まったく眠いとは思わなかった。パヌッチとキエッリーニの急造CBコンビを中心とするイタリアの守りは相変わらず堅い。相手選手が危険なエリアに入ってきたときのスペースの消し方、相手のボールコントロールの予測などなど、完璧な守備の連続で見ていて非常に楽しい。東京の試合において藤山のインターセプトを楽しむのと同じことである。

例えば前半25分の、ビジャの地を這うような高速FKをブッフォンが止めた場面。枠を捉えたいいシュートだったが、考えてみるとあそこしかコースがない。そこに誘うように壁を空けて打たせているので、まったく危険な感じがしなかった。ただし、壁のすき間をぴったり打ち抜くビジャも凄い。

PK戦もブッフォン対カシージャスとなればレベルが低いはずがなく、同じくPK戦となったクロアチア対トルコとはえらい違いで楽しめました。カシージャス凄すぎます。現時点でブッフォン、チェフをしのいでナンバーワンと言っていいかも。

さてドナドナドナドーニになってからどうもシャキッとしないイタリア。リッピの復帰があるかは分からないが、2010年に向けて選手の大幅入替は必至でしょう。年内の予選はともかく、本大会にデルピエロはいないだろうなぁと思うと、ひどく悲しい。代表ではとことん恵まれない選手だったね......。

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2008年6月19日 (木)

ユーロ8強出そろう

あと残り7試合しかないんですね。
準々決勝日程は以下の通り。

(1) ポルトガル対ドイツ  6/20早朝3:45...日本時間。以下同様。
(2) クロアチア対トルコ  6/21早朝3:45
(3) オランダ対ロシア    6/22早朝3:45
(4) スペイン対イタリア  6/23早朝3:45

個人的な注目はやはり、(4)のスペイン対イタリア。ここまで3連勝と絶好調のスペインですが、ヘロヘロのヨレヨレで上がってきたイタリアの専守防衛を崩しきれず、逆にカウンター一発(あるいはセットプレー)喰らって無敵艦隊沈没 orz......ていうのが非常にありがちな展開ですね。今回はどうでしょう。ピルロとガッちゃん抜きのイタリアは相当キツイと思いますが。

(2)のクロアチア対トルコも渋すぎる組み合わせで注目です。

なお、WOWOWにて7月8月に全試合再放送されます。オランダ対イタリアを保存用DVD-RAMにムーブしたらメディアのCRCエラーで録画がパーになった人はもう一度チャレンジしてみようって俺のことなんだがそれが何か。
(CPRMなんて大嫌いだぁーーー!)

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2008年6月17日 (火)

ユーロはサッカーの夏祭り(ユーロ2008トルコ対チェコ)

ユーロの観客席を見てるとどうしても2年前のドイツ・ワールドカップの盛り上がりを思い出しますね。オランダの大男の群れ、ドイツ姉さんの国旗色のスカーフ(と高い尻)、イタ公の箱乗り、ガーナ人のストリートダンス、そしてフランクフルト駅に溢れる日本人...。やっぱワールドカップは世界のサッカー祭りだわ、と。

ユーロも行きたかったんだけど、仕事や経済的にも頑張れば行けたんだろうけど、やはり「ユーロではアジアはよそ者じゃけん」という思いがあって踏み切れませんでした。将来的にも、アジアカップはあんな風な祭りには絶対ならないでしょう。そこが悲しいですね。

と、ここを見て思いました。

さて、上のリンクでも触れられている信じられない展開の試合はこれ。

続きを読む "ユーロはサッカーの夏祭り(ユーロ2008トルコ対チェコ)"

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2008年6月11日 (水)

馬はオンサイド(ユーロ2008 オランダ対イタリア)

WOWOWにてテレビ観戦。全チームひと巡りの時点で番狂わせのない大会だけど、点差がひどく予想外という点ではこの試合。

グループC オランダ 3-0 イタリア

イタリア好きの私としては思いっきり凹む大敗。3点差つけられて負けるアッズーリ、相手にカウンターを決められるアッズーリなんて初めて見たよ。カンちゃん不在がこれほど響くとは......。

ファン・ニステルローイによる先制点はオフサイドだと思ったが、よく見るとブッフォンと激突したパヌッチがゴールライン裏で沈没していた。パヌッチをインプレーな選手とするとオフサイドラインはブッフォンの位置となるので、馬面ファン・ニステルローイはオンサイドだ。

このゴールに対するUEFA事務局の見解がこれ。

UEFA supports Dutch goal decision (ユーロ2008公式)

日本語版はこちら。

続きを読む "馬はオンサイド(ユーロ2008 オランダ対イタリア)"

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2008年6月 9日 (月)

ダービー欠席でした(・_・)(._.)

平山プロ初ハットで決勝T進出 (トーチュー)

 自らの失態で苦境に追い込まれた。前日7日の練習に20分も遅刻した。寝坊だった。1人だけ緊張の糸が緩んでいた。セットプレーの練習にも加われず、ひたすら猛省した。練習後、メンバーを外れた同僚の前で、城福監督に激しく叱責(しっせき)された。

筆者も自らの失態で苦境に追い込まれた。当日8日の試合を生観戦出来なかった。寝坊だった。1人だけ緊張の糸が緩んでいた。フジテレビ739の中継はもとよりなく、ひたすら猛省した。試合終了後、メンバーを外れた同僚の前で、城福監督に激しく叱責(しっせき)された。

......最後はさすがにうそ。って説明しなくても分かりますねそうですね。

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2008年6月 4日 (水)

ユーロ2008三段落ち

まあ、直前までに何人か怪我による離脱が出るだろうとは予測していましたが。

オランダ代表FWバベル、負傷でユーロ欠場

 


イタリア代表のカンナバーロが負傷、ユーロ出場は絶望

 

 

スペイン代表のイニエスタが食中毒で病院へ (以上スポナビ)

 

イニエスタぁ~~! これ以上青白くなってどうする。

皆さん、早くよくなってください。

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2008年5月30日 (金)

CAS裁定の訳

この江藤さんの解釈も、これはこれでちょっと微妙に違うと思う。

Whilst the Panel might be minded to accept...

要するにJ側は「mind」を「ためらう・用心する」という用法としてとらえており、一方弁護団は肯定的な意味としてとらえているのである。


Jリーグが be minded を「ためらう・用心する」という意味で解釈しているなら、それは大馬鹿者、問題外、一から勉強やり直せ、だ。でもそうじゃなくて、 might にこだわっているのだと思うよ。

つまり、丁寧さを増すために may を might にするというのは、確かにあり得る。しかし、

You may be right about it.   (それについては、君が多分正しいよ)
You might be right about it. (それについては、君が正しいんじゃないかなあ)

という風に、心証の強さが may > might となる用法もあり得るからね。

もちろん、「プレスリリース第1版では has found となっていた」という事からも裏付けられるように、CASは静脈注射を(そもそもJが具体的基準を定めていなかったので)正当な医療行為と認めているという点は間違いないと思います。

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2008年5月26日 (月)

フッキのおかげです(ナビスコ第4節 対ヴェルディ戦)

この日は私用によりスタジアムに行けず、やむなく後半15分くらいからMXでテレビ観戦。試合終了後、録画を見直し。

梶山、今野、長友、赤嶺が不在で、大竹は温存でこの勝利である。いつの間にこんなに層の厚いチームになったんだ、というのがゲームに関する感想。一方で相当ガックリさせられたのはアウェイゴール裏である。なんだよなんだよてめえら、いくらカップ戦とはいえ、大事なダービーなのに客席スッカスカじゃねえか。リーグ戦の時は結構埋まっていて、あいつらのこと少々見直したのによお...。

試合の感想に戻ると、右サイドでキレキレのエメルソンとカボレの連係プレーと、クワドロスさんの上がりは素敵だったなあ。羽生さんもコンディションが上がってきたようだ。ただ、前半にMoving過ぎたのか後半は結構いっぱいいっぱい。これで飯尾や広山あたりが投入されてたらヤバかったが、その前に佐原が追加点。あのゴールは相当効いた。これぞいい時間帯。そのあと祐介の股抜きゴールを見て、テレビの前でガッツポーズ。

この日のゴールは、復帰の祐介を含めすべて移籍組。新人の活躍(大竹、椋原)と合わせて、新加入選手がみんな実戦で輝いているのが凄い。城福さんのチーム・マネジメント恐るべしである。そしてこの言葉素晴らしい

「(初出場の椋原に)フッキに感謝しなさい。彼がいるから今日出られるのだ」

 

 

緑さんの前の3人は強烈だけど、3ボランチが攻撃に絡んで来ない(絡めない?)ので、怖いようで、チームとしては実はあんまり怖くない。カップ戦4試合で得点ゼロはちょっとあんまりなんじゃないでしょうか。

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2008年5月23日 (金)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝@味スタ?

UEFA試合リポート

フジテレビの中継を録画して観戦......のつもりだったのだが延長前半3分、ランパードのシュートが枠を叩いたところで録画終了。あれえー、地デジEPGを使って予約録画した場合、放送延長の場合は録画も自動的に延長されるんじゃないの? 文句言っても後の祭り。ドログバの一発退場もPK戦も見ていません。

雨のせいか、それとも人工芝の上に天然芝を張ったピッチのせいか、ファン・デル・サールもドログバもみんな滑る滑る。ここは味スタですか。あれはアシュリー・コールだったか、前半のうちにシューズを取り替えていましたね。新聞によると、決めればチェルシー優勝だったPKを蹴ったテリーは、軸足を滑らせてシュートをはずしてしまったそうで気の毒なことです。

また、ファーディナンドが後半22分という割と早い段階で足を攣らしていた(ランパードも攣っている雰囲気だった)のもピッチのせいか。下が固いのかもね。FIFAは人工芝ピッチでの公式戦を認めているのだから、無理して天然芝張らなくても良かったのに。UEFAのプライドでしょうか。

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2008年5月21日 (水)

Jリーグ、チケットにICカードを導入

Jリーグ公式リリース

年間チケットだけでなく、一般発売のチケットも電子化されるという理解でよいかな?以前ぴあが全面的に導入しようとして激しく失敗したシステムですが、大丈夫でしょうか。私の関心は以下の3点。

1. 決済は任意のクレジットカードが使えるようにしてほしい
→ 特定のカード、もしくは銀行口座ならばいやですけど、NicosがJのスポンサーから撤退した今、さすがにそれはないか。というか、撤退によって制約がなくなったから電子化にゴーサインが出たのかも。

2. ICカードの券面は各クラブ独自のデザインだよね
→ 普通に考えて可能でしょう。でなきゃ暴れる。

3. 一枚のカードでクラブ間の乗り換え、もしくは追加が可能にしてほしい
→ 例えばですね、ヴェルディの年間チケット持ってる人が翌年はFC東京に鞍替え、と仮定して、同じICカードを使い続けられるのかということ。あるいは飛田給に住んでいる人が「味スタでの試合は全部観戦したい」と考えた場合、FC東京とヴェルディの年間チケット機能を一枚のカードに同時に持たせられるのかということ。

半券が残らなくなるのは残念ですが、これも時代ってやつですかね。

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2008年5月19日 (月)

例の試合

NHKの中継を見ていた範囲で持った感想。

●スローイン
前半終了間際のあのスローインの判定。たしかに誤審だと思う。
でも浦和さんは、岡田主審を信用しているのなら、あとからグダグダ言うべきじゃないし、信用していないのならばセルフジャッジせず、ボールをバレーの手から奪い取るべきだったんじゃないのかな。自陣ゴール近くの危険な場所なのに。その時間はあったと思う。

●後半キックオフ
明神がピッチにいなかったのにも関わらず、後半を始めてしまった審判団。これは「しね」問題並みに相当マズイと思うぞ。やるべきことをやってないんじゃん。


●ワニナレナニワ
ガンバの勝利の儀式はそんなにいけないことなのかね。そりゃ浦和の選手が内心むかつくとこまでは理解できる。が、だからと言ってむかつきを即行動につなげて良いのかというと、それはちょっと違うと思うぞ、都築。だいいち、5分も10分もやってた訳じゃないだろ。

スタンドでの小競り合いについては、テレビでは全く気がつきませんでした。

東京戦は未見なので、いずれ別のエントリーで。

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2008年5月16日 (金)

思い出した芝小ネタ

まとまり無いですが、小ネタを二つ思い出したので追記。

(1)
確か2006年ドイツ・ワールドカップの時、'05-'06シーズンのブンデス終了後(!)に会場になるスタジアムの芝をすべて貼り替えたはず。これをテレビで見たときはおったまげたが(だって、開幕までたったの二週間。芝の根付きは????)、実際開幕してみると何の問題もなかった。あの時はスポーツ先進国の技術に恐れ入った次第。
もし、味スタの芝が良くないのが粘土質の土のせいであれば、土ごと取り替えてしまえばいいんじゃないの、と思い出した次第。

(2)
神戸ウィングスタジアムの芝もかなりひどい時期があって、砂を撒いてごまかしていた(ってJ初期の等々力かよ)。あの時は三木谷が「だったらユニバでやる」ってプレッシャー掛けてたね。結局ユニバで開催したのかどうか覚えていないのだが、どう決着したんだっけ?芝は改善されたんだっけ?

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2008年5月15日 (木)

社長がお怒りのようだ

このままなら味スタで戦えない 村林社長 スタジアム移転を示唆(トーチュー)
東京が荒れすぎピッチ味スタから移転検討(Yahoo! 元は日刊)

いやー、ヤフーにまで載るとは思わなかった。

多分これは、村林社長のマスコミを使ったかけひきだね。アマの引退試合の前、東京スタジアム社長挨拶時に抗議の横断幕が出たこともあり、東京スタジアムと一部のサポーターの両方への牽制を兼ねているようにも思える。実際、今季来季移転するたって場所ないし(そういえば、立川にヴェルディ用のスタジアムを作るって話はどこ行った?)。

今回FC東京がカチンときたのは、コンサート日程について事前に何の打診もなく、決定後に知らされたからだよなあ。でもこれは単なるきっかけで、長年積もった不信感があるんだと思う。

例え話をすると、レンタカーだと灰皿やら窓ガラスは清掃済みで、ガソリン満タンで貸してくれるよね。スーツケースでも貸衣装でも要領は同じ。でも東京スタジアムの場合、芝に前の人が使った跡がしっかりと残り、座席にしたって借りているFC東京が試合前に掃除をしているっていうのは、ずいぶんと変な話ではないかと。あるいは、食品メーカーが冠なのにろくな売店がない。おまけに一回しかやらない国体のためにトラック作るっていうし、それはオリンピック誘致と整合性取れていないし。

つまりね、サービス・プロバイダーとしての東京スタジアム株式会社は顧客(FC東京やヴェルディ)満足度の向上に本当に取り組んでいるのか、「Jリーグに使わせてやっている」という意識が見え隠れしているんじゃないの?ていうこと。新銀行東京のことがあるから、都民として第3セクター会社を信用していないっていうのもあるな。

まずは、東京スタジアムが「てやんでい、うちのピッチはいつだって世界最高なんでい!」と言って、FC東京とヴェルディが「ヘヘー、その通りでごぜーます」と恐れ入るくらいの品質にしてくれるのが最優先なんじゃないですかね。

参考:名古屋グランパスのホペイロ、松浦氏による分析

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2008年5月14日 (水)

キリンカップのパラグアイ代表

ササは来ません。

......orz

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2008年5月13日 (火)

楽しかったアマラオ・ファイナル・マッチ

この日一番気が利かなかったのは、シュートを止めまくった堀池ではなく、飛田給に特急を停めなかった京王電鉄。だって、

アマラオ感謝弾 引退試合に1万5591人(トーチュー)

だよ。チケットのもぎりがないのにどうやって数えたんだ?という疑問はありますが、メイン1階とホームゴール裏は満席でしたから、確かに1万は来ていたと思います。

さて、こちらは例の横断幕。

20080511_01

即刻撤収させられますた。

20080511_02

気持ちは分かるが、「社長!芝生を大切にしてください!!」とでも書いておけば味方にできる人数が増えるのに、もったいないと思う。まあ、東京スタジアム社長の挨拶も、なんだかパッとしなかった。無料とはいえ、既に5年前にFC東京を退団した選手の花試合に、公式戦に匹敵するほどの人が集まることの意味を、東京スタジアムはちゃんと考えてね。

さて、ここからは写真。一枚あたり約2MBあるので注意してください。

続きを読む "楽しかったアマラオ・ファイナル・マッチ"

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2008年5月 8日 (木)

クラブ史上最大のイベントとな!

東京が母の日にチロルチョコをプレゼント(日刊)

>>チョコ以外にも、協賛企業30社から40種類の賞品が5000人以上に当たるという。

まじですかぁ~。
気になる賞品一覧はこちら

5000人のうち、株式会社東京スタジアム様の提供賞品が4000ってことはないですよね......。我が家的には、さぼてんお食事券を所望じゃ。

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2008年5月 7日 (水)

少しだけ国際交流(J1第11節 対名古屋戦)

となりに外国人家族(旦那が長友シャツ、奥さんとお嬢ちゃんが金髪で東京マフラー持参)がいて、旦那と少し会話。以下意訳抄訳。

私「(流暢な英語で話しかけられてきたのと、次節UK Dayなので)イギリス人かい?」
旦那「いや、セルビアだ。スタジアムの近くに住んでいるので東京を応援しているが、セルビア人なのでピクシーも応援する。ピクシーは素晴らしい選手だった。彼のアシスタントコーチ(ジュロブスキー氏)も偉大な選手だったんだよ。」
私「そのコーチも1990年ワールドカップで、オシムさんの下でプレーしたのかい。」
旦那「いや違うけど。オシムと俺は同じサラエボの生まれなんだ。オシムは最高の監督だよな。」  (注 サラエボは現在はボスニア・ヘルツェゴビナの首都です。セルビアではありません)
私「同意、同意。」
旦那「今日は東京1-0名古屋だといいね。」
私「うーん、ピクシーに免じて名古屋に1点上げるから、東京2-1名古屋でどう?」

そしたら0-1で負けちゃいました。名古屋の守備の良さに感服。厳しいプレスを掛け足元でキープさせないし、相手ボールの時は確実にスペースを埋め縦もしっかり切る。東京は横パスばかり目立っていた。

また、攻撃に転じたときのスペースを見つける速さが東京より一枚上手で、こりゃただのサイド攻撃(=ヨンセン大作戦)ではない強さを見ました。しばらく上位に留まるでしょう。今日は東京の出来が悪かったと言うよりも、名古屋が良かった。守備も攻撃も本当に良かった。そこまで東京は強くないと言うこと。次は梶山が戻ってくるし、祐介、羽生、石川と故障者も復帰してきた。これからこれから。

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2008年5月 5日 (月)

天狗になれるときはなっておこう(J1第10節 対大宮戦)

BS-iにてテレビ観戦。

こんなことを書いていたように、相性のよいアウェイの大宮戦なので(ホームでのことは忘れろw)勝ち負けは心配していなかった。しかし序盤10分の大宮のパス回しを見たときに「全然ついて行けてない...これは先に失点必至」と恐れおののいていたのだが...、なんと梶山とカボレの連続ループシュートで前半を2-0で折り返す望外の結果に。後半は長友が鬼突破を再三見せ、だめ押しの3点目をゲット。最後は祐介の試運転まで出来る余裕を見せて勝利。5時間の間だけとはいえ、ついに東京が首位に立った。いやあ、うまねんblogさんの妄想予言が実現しそうになってほんとビビりましたよ。

よそから何と言われようが、首位奪取したのは事実である。こんな時は浮かれて鼻高々、天狗になったもん勝ちである。そこで記念撮影。

20080504_shui

今までの東京は「いいときゃ最高、悪けりゃ最悪」だったのが、今季は分が悪い、あるいは出来が悪いときでも悪いなりに試合が出来ていて、しかもちゃんと勝点3を積み上げている。札幌戦、ヴェルディ戦、大分戦、この大宮戦と、すべてそう。普通の監督ならばあり得ない日替わりセンターバックもここまでは大成功。ロマンチシストにしてリアリストの城福さん恐るべしである。

次の名古屋戦は好ゲームを期待している。3連敗しているとはいえ、今年の名古屋はひと味違う美しいサッカーをしている。どこかで誰かが「下手くそなアーセナル」と書いていたが、まさにその通り(ほめ言葉だよ)。そろそろ内容のある試合を見たいなあ、なんて贅沢を言えてしまうゴールデンウィークなんていつ以来だろう?

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2008年5月 2日 (金)

審判の暴言問題を少し考える

(少し直しました)

「して」聞き間違い!?「死ね」審判不問へ(日刊)

「死ね」と言った言わないは水掛け論なので、そこに興味はない。でも「うるさい、黙ってプレーして」という発言自体は肯定しているんだな。審判も人間だが、選手だって人間だし、ピッチはお互いの職場でしょ。職場で対等な関係の人に「うるさい」って言っちゃう人っていかがなもんですかね。

あ、そうか。主審の方は選手を対等と見なしてないのか。なら説明はつくわな。全然納得はしないが。

例えば、極端な話だけど、これが吉田寿光さんやかつての上川徹さんだったら、「まさかあの人が『死ね』なんて言うわけない...」となるけど、西村さんだと「ああ、言いそうだな」となるわけでしょ。ここで書いたように、西村主審は選手とのコミュニケーション能力に問題ありというのは、そんなに的はずれではないと思うし、ここの2005.4.11のところのようなこともあったし。選手と西村主審との間、あるいはファンとの間の信頼関係がなぜ成立しないのか。ここにメスを入れないと、ホント駄目になるよ、Jリーグ。

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2008年4月30日 (水)

そろそろ目標変更しましょうか(J1第9節 対大分戦)

東京は全体的に見るとそれほど良い出来ではなかった。パスの出しどころが無く後ろで回さざるを得ない場面もしばしば。そんな状態でも無理な縦パスをカットされカウンターを喰らうこともなく(去年大分にやられたときはまさにそれ)、悪いなりに試合を運べるようになってきたのは進歩だ。

選手個人の感想でいくと、まず、今日の梶山は良い梶山。中盤の底に陣取ってパスを散らす姿はまるでピルロ。私の記憶だと、明らかなパスミスは、前半に鈴木慎吾にカットされた右サイドへのロングパス一本だけだったと思う。いったんボールを持てば奪われることは全くないし、守備もよくやってた。ただし彼の場合は突然出来の悪い日が発生するからなあ...。この当てになるようでならないところが、梶山らしいと言えばらしいのだが。

栗澤赤嶺カボレの前線も体のキレがよく、得点こそセットプレーの1点だけだったけど、満足な出来。モニはようやく復調の兆し。そういえばタイツをはいてませんでしたね。あのまま続けていれば「タイツ王子」と呼ばれていただろうに。

高松。ウエズレイの大駒二枚が不在の大分は、さすがに迫力がなかった。持ち前のハードワークとワンタッチパスはさすがだったけど、フォワードがA契約になったばかりの松橋と、本来ボランチの金崎では最後の局面がちょっと無理というもの。

ところで、後半の大分はリードされているのに、シャムスカ監督を始め抗議でずいぶんと時間を消費していたので変だなあと思っていたのだが、あれはこういうことだったのか?

今季の東京は、開幕前はJ1残留が個人的目標だったけど、ここから25試合で勝点20以下しか取れないなんてことは、さすがに考えにくい。よって私の中では目標変更します。賞金圏内の7位を狙いましょうか。

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2008年4月25日 (金)

逮捕

朝日新聞

記事を読めば誰のことだかは明白だが......。
誰か嘘だと言ってくれ。

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2008年4月21日 (月)

こんな社員、見たことない(J1第7節 対川崎戦)

すっかり出遅れてしまったけどやっぱり書いておこう。MOMは大竹で異存はないが、裏MOMとでも言うのか、浅利の貢献度が非常に高い試合だったと思う。

原さんの頃は相方(宮沢、今野、梶山)のおもり役というか、守備オンリーの印象だった浅利。試合終盤に投入されることも多かったが、彼のせいではないけれど、浅利投入後に東京の選手の気持ちが守りに入ってしまい、結局逃げ切りに失敗した試合も何度か見てきた。

今年はセレッソとのPSMから一貫してMoving浅利である。この日も中盤の底でボールを刈り取るだけでなく、的確な配球や、時に前線に上がり攻撃に絡むプレーが素晴らしい。後半、相手コーナー付近にダッシュしてボールを奪いに行った場面は圧巻だった。てなことを書いていたら、こちらさんの「社員股抜き」「社員リスタート」にはもうワロタワロタ。いやしかし、そんな自慢をしたくなるくらいの出来という点では合意合意100%合意。

公式戦では既に二つのアシストを記録しているはずだし、この調子だと今年こそJ1初ゴールが拝めるのではないだろうか。その時私は、多分ちびると思います。

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2008年4月17日 (木)

もったいないお化けが出た(ナビスコ第3節 対磐田戦)

今年からボールパースンが青赤ジャージになったような気がする。

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平山君は、マークが厳しいのは理解できるけれど、綺麗にやろうとしすぎ。こう、見ていて、がむしゃら感というか、必死さというか、強引さというか、怖さが感じられない。相手DFとの体のぶつけ合いにしても、すぐに倒れてしまうしね。あれでは審判に「平山はすぐ倒れる選手」との先入観を持たれてしまい、肝心なところでファウルを採ってもらえないのではないかな。梶山や大竹は相手を吹っ飛ばしているにもかかわらず、だ。

まあ、あの内容の磐田になら勝点3は欲しかったけれど、ナビスコでいくら勝っても残留には関係ないからまあいいか。それより、川崎がジュニーニョのハットトリックで勝ってきたことの方がイヤだなあ。

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2008年4月13日 (日)

だって土肥がピンクじゃないし(J1第6節 対ヴェルディ戦)

当日一番ワケワカンネだったゲーフラ。

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あっちは「ただいま」なんて殊勝なことを言ってましたが......、

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こっちは「あっかんべえ」だ。しかも下では金槌で殴ってるし。

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東京は白で来るのかと思いましたが青赤。

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なんと土肥はピンクでなくオレンジ。

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勝った後の塩田の喜びようが印象的でしたね。城福さんもとても嬉しそう。

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2008年4月11日 (金)

ヴェルディだけには負けられない

ええ、Char大先生にも「調布にあるJリーグチームは、東京ヴェルディ」と言われてしまいましたしね。

さて、うちの実家の母は東京のことを必ず「エフシー」と言う(泣)。ヴェルディがJ初期にリーグの華だったのは歴史的事実な訳で、母のような一般人にはその印象が強く残っているのだな。Charも多分同じ。

(木村和司氏や清水秀彦氏がエフシーって言ってるのは別の理由だと思うけどね)

だからダービーでは勝って勝って勝って勝ちまくることが、東京が東京になるための一歩だと思っているのですよ。

もちろん、ダービーに勝つだけじゃダメなんですけどね。

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2008年4月 8日 (火)

キリンカップにササは来るのか?

キリンカップの注目は、5月22日木曜、三ツ沢でのコートジボアール対パラグアイ戦。

欧州シーズン終了後の試合なので、ドログバやサンタクルスなどのレギュラー陣は来ないと思う。となればササなどの代表予備軍的な選手が来日するのでは、と妄想は膨らむ。

アルゼンチン07-08後期リーグでは、4月6日現在で9節を終了。ササは対ロサリオ・セントラル戦(ワンチョペがいたところですね)で決勝ゴールを決め、これで通算4ゴール。悪くない成績を残しています。

(追記)植田朝日氏のブログでササゴールの映像が見られます。

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2008年4月 7日 (月)

参戦していません(J1第5節 対札幌戦)

札幌戦は都合によりスタジアムへ行けず、NHK BS1の録画にて観戦。

試合後インタビューでのカボレの浮かない表情を見て、4年前の今頃、泣きそうな顔でプレーしていたルーカスを思い出した。あのときに比べればもう2点取っているのでマシだけれど、カボレにとって交代は不満だったかもしれない。カボレは使われてナンボの選手だと思うが、後半はチーム全体が守備に追われ、彼のところまでボールが来なかった。前線でチェイスの出来る赤嶺に交代させたのは仕方なかったし、正解だったと思う。ここは我慢。今年は何事も我慢。

大竹は相変わらずスゲー。ついにやべっちでインタビューが流された。これでナオとエメルソンが戻ってきたら2列めは大激戦だ。クリの出番が真剣に無いぞ。

ハーフタイムにはベンチ入りを逃した森村とモニの映像が流れた。森村君はそり残しの髭をプチプチ抜いてた。モニはケータイでメールチェック中。ちょっと格好悪かったね。NHK田代アナの三浦さん城福さんへのツッコミは良かった。本当言うと実況してほしかったのだけど。

次節はダービー。1969シートに出没予定です。2階は開けるのかな?

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2008年4月 2日 (水)

BS-iの録画予約忘れました。Jリーグタイムも(泣)