2008年3月27日 (木)

2位抜けでもいいけどさ(バーレーン対日本)

1位抜けでも、最終予選のくじ引きが特別有利にはならないので、2位抜けでも別にいいけどさ。シュート5本は少なすぎでしょう。結果はもちろん、「内容が無いよう」な試合でした。

オーストラリア人の主審は完全に日本の味方だった。バーレーンの11番が足を攣って倒れているのは見えているはずなのに、全く無視してプレーオン。むしろ日本選手の方が気を使って外に蹴り出していたりして。

どこかで読んだ「マチャラは相手に合わしたサッカーをしてくるから」という発言は、イコール「相手の良さを消してくるサッカー」という意味だと思うが、昨夜の試合は、日本の方が「相手に合わしたサッカー」をしてしまった気がする。この場合の意味は「相手のレベルに合わしてしまったサッカー」ということね。日本の特長である中盤を放棄してどうするのよ。

退院したてのオシムさんはきっと生中継を見ていただろうけど、どんな風に思ったのかな。

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2008年2月 7日 (木)

パペポ?(ワールドカップ・アジア三次予選 日本対タイ)

後半27分。
タイはティーラテープに代えて、
ピシットポン投入。

後半32分。
タイはサラーユットに代えて、
ピパット投入。


試合終了後、「タイの交代選手って、
パポーンだっけ?」「プミポンでは?(それは国王だ)」と、夫婦揃ってパピプペポしか覚えていないことが判明。
(若干ねつ造あり)

あとで、プミポン国王の正式なお名前が
「ラーマ9世」という非常にマーガリンな名前であることを知り、またビックリ。

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2007年9月12日 (水)

絶叫(女子W杯 日本対イングランド)

女子ワールドカップ、中国語では「女足世界杯」。「球」はどこ行ったんじゃあとか、脚線美のミスコンかい!とか、ね。

「宮間、スミスと共に注目を浴びる」 日本 2-2 イングランド

フジテレビ721の生放送にて観戦。
マイアミの奇跡を思い出す試合展開に思わず「キーパーに能活神が降りてきた」って言ったら妻に「いや、松代様だろう」と言われてしまった。つーか2004年ナビスコ決勝並みに、イングランドは攻めまくり日本はひたすら守り倒す展開。すさまじい集中力でしのいできたが、残り10分でついに決壊。2得点のイングランド10番ケリー・スミス、一体全体何者ですかこの人は。靴脱ぐの早技過ぎますって。

このあと永里や荒川がチャンスを作るものの打ち切れず90分経過。ロスタイムの3分はほとんど尽き、負けを覚悟した時に日本が得たフリーキック。多分ラストプレー。距離は25mくらいか。キッカーは宮間。56分に1本決めているが、ふつうに言って、1試合に2本決まることはそうそう無い。敵の10番が後ろからちょっかいを出してキッカーの集中を削ごうとする(警告喰らってました)が、宮間は表情一つ変えず右足を一閃。鋭いシュートがゴール左に突き刺さった!夜11時にもかかわらず思わず絶叫「やったーーーーー!!」

確かに勝ち点3は取れなかったけれども、この日本代表のひたむきさ、必死さには胸を打たれるものがあった。「最後まであきらめないことが大事です」なんて言葉が恥ずかしくなるような...。彼女たちはプレーの最中何を考えていたのだろう。チームメイトのこと、自分のこと、......応援に来たサポーターや「日本」のことなんて絶対頭にない。とにかく1点を取ることだけに集中していたと思う。それが画面を通じてこっちにも伝わって来たような、そんな感じ。

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2007年9月11日 (火)

2点目はスーペル(女子W杯 ドイツ対アルゼンチン)

フジテレビ739にてつまみ食いでしか見ていないが、ひとこと感想。

ドイツ、鬼!   (ドイツ 11 - 0 アルゼンチン)

リンク先には映像もあるので、見てない方はどうぞ。

可愛い顔して容赦なく点を取りまくるドイツ。アルゼンチンと比べると体つきが二回り大きく、パワー、スピード共に圧倒。そういえば去年ドイツに行ったときも、ドイツねえちゃんの腰回りのがっちり感には圧倒されたからなあ。おまけに腰の位置が私の目の高さだし。いや、それは大げさか。でもイメージはそんな感じ。

今晩は日本対イングランド。フジテレビ721で20:50から生放送。地上波では23:45から録画放送です。頑張れニッポン!

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2006年7月18日 (火)

土肥ツでのこと(6)

ドイツ滞在四日目。買い物大王とドイツ代表快勝(対スウェーデン2-0)で町が大いに盛り上がった日。箱乗りの車の群れ。いい歳した人も国旗をつけたメルセデスで町を流すのだから壮観。そのほかは私の段取りが悪かった。すまぬ。

ドイツ滞在五日目。ICEに乗りヴァイマールに向かう。いやあICE快適っす。飛行機並みのビデオ&オーディオサービス、最大でも横3列しかないゆったりした座席(一等席)、頼めば食堂車から出前してくれ支払いはカードでOKなど至れり尽くせり。病みつきになりそうです。
妻「これに乗ってこのまま日本に帰りたい」。無理でしゅ。

ヴァイマールに行った目的は、妻の希望でバウハウス博物館を訪ねるためです。この手の分野は素人なので詳しい説明はできないのですが、バウハウスとは今から90年くらい前にあった美術や建築、デザインに関する総合的な専門学校とのことだそうで、博物館にはその当時の写真や作品が展示されているわけです。だから絵や版画といった芸術作品だけでなく、電気スタンドやテーブルのような実用品も置かれている(注)。これはかっこいいよ。レトロではなく十分モダン。

(注)えー、専門家の妻によると、実用品がメインとのこと。訂正すます。

博物館の向かいにはゲーテとシラーの像を挟んで国民劇場があって、このあたり一帯は世界遺産に登録されている大変大変貴重な文化財なんだそうですけど、この日はご覧の通り。ここも村祭り状態でもう笑っちゃいます。写真左側ではフットサル大会が。

062511

そういえばフランクフルトの観光名所レーマー広場もこんな感じでしたね。大聖堂そばのカフェでは大型スクリーンでもってみんなドイツ代表の応援。ちょうど先制した頃に居合わせたんだけど、そりゃあもう轟音で。

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土肥ツでのこと(5)

で肝心の試合ですが、ショボかったです。以上。

と書いてしまうと身も蓋もないし、そんな試合になるのは前もって予想済み。それでもスペインは生カニサレス、生ラウル、生根本イニエスタ、生ホアキン、生レジェス、生セスクと十分豪華な面子。根本イニエスタってほんと色白、というか気味悪いぐらい青いぞ。そうだ、生マノーロおじさんにも会えたぞ(実はこれが一番うれしかったりして)。

062321

試合内容はショボくても雰囲気は「来てよかったーっ」と思いましたね。席はゴール裏の前から15列目でキーパーがものすごく近く見える。小平練習場で見ているような、あるいはデパート屋上のフットサル場で見ているようなそんな近さ加減。これだからこそ「俺たちのチーム」って気持ちも湧くってぇもんだ。
あとすごかったのがかけ声。ぬるい試合してるもんだから、地元の人が「シュート打て!」のノリで「アイン、ツバイ、ドライ、フーッ!」のようなかけ声を一斉に発するんだけどね、これがコールリーダーがいるわけでもないのに息が合っててねぇ、大きな大きな声のウェーブがスタジアムを巡り、満たしていくのはちょっと感動でした。ああ、いつか味スタもこうなればいいなあと思いつつ。

おまけ。売店のソーセージは赤より白のほうが美味い!美味いしデカい!!

みなさん、町もスタジアムも程良い大きさのカイザースラウテルンはとてもいいところですので、是非訪ねてみてください。
以上でドイツ滞在三日目編、ようやく終了です。

(続く)

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2006年7月13日 (木)

土肥ツでのこと(4)

ココログ、まずはレスポンスが改善されたようでめでたい。

(と思ったら、IEでリンク埋め込みができなくなっているような...)

ドイツ滞在三日目の続きです。
日本の仲間と駅で別れ、我々はスタジアムとは駅を挟んで反対側、カイザースラウテルンの中心へと向かいました。ここでは日本戦があったので見てきた方も多いでしょう。町の中心に向かって数多くの屋台、ブラスバンドの演奏、気勢を上げるサポーターの群れと大変な賑わい。サウジの人は非常に少なく、多くはスペインのサポーターです。そりゃそうだわな、サウジの人は戒律で酒飲めないし。おや、あそこではボールを使ってサッカーのまねごと。なんと浦和レッズのユニフォームを着た日本の少年です。う~ん浦和恐るべし。

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町の中心には何やら深い歴史のありそうな寺院が。ガイドブックによると「13世紀に建てられた、南東ドイツにおける後期ゴシック建築物の中で最も重要なものの一つ」とあるのですが、その寺院の庭では地元特産ワインによるパーティとのど自慢大会が開かれています。寺院の向かいの広場には即席のビアガーデンが。そのすぐ向こうでは地元のアマチュア・ロックバンドが演奏しています。もうこれは完全に村祭りですよ。う~んドイツ恐るべし。というか、実にうらやましい。

さて、スタジアムに向かいます。我々の席は青ブロックで、普段だとアウェイ側ゴール裏になるそうです。歩いて30分という話ですが...勾配がきつい!これがアウェイの洗礼か。まるで筆山に登ってるようでした(高知の人にしかわかるめえ)。歩いていると前を行く身長2メートルのドイツ人青年が声を掛けてきました。
「ニホンノカタデスカ?」
ついカタカナで書いてしまいました。変ですね。えーと、つまりその身長2メートル君は我々に日本語で話しかけてくれたのです。聞くところによると、昔6ヶ月ほど早稲田大学に短期留学していたことがあり、そのときは下井草に下宿していたとのこと。なんと大学の後輩でもあり、下井草はウン十年前に私がその大学一年のころ住んでいたところではないか。不思議な縁があるもんだ。彼の実家はこの近くにあるワイナリーだそうで、商売上日本とのつき合いがあるようです(ごめん、この部分は日本語がうまく聞き取れなかった)。
この時は互いに名乗りしましたが、またもやごめん。とってもドイツな名前なのでおぼえられんかった。ジェームズとかボブとかブルースとかアメリカンなのしか頭に入らんわ。
(まだまだ続く)

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2006年7月10日 (月)

終わっちゃいましたね

ココログが重くってなかなか更新できないので、いっぺんに語っちゃいます。

正直言って、今回のワールドカップは面白い試合が少ないなあと感じていました。クローゼ以外に唸らせるようなストライカーが登場しなかったこと、ブラジルとイングランドが(というかランパードとジェラードが)ショボいまま大会を去って行ったこと、チェコの面子(スミチェル、バロシュ、コラー)が揃わなかったこと、オランダ対ポルトガルという屈指の好カードがあんな試合になったこと、フリーキックが直接決まる場面が少なかったこと等理由は多々あります。しかし準決勝以降の試合に見所が多く、最後に帳尻がきっちり合ったなと思います。
自分にとってベストゲームは準決勝のドイツ対イタリア。特にあのイタリアがボールを支配して積極的に攻撃を仕掛けてくるというのに目を見張りました。また終了間際の2点目。従来のイタリアであればキープして試合終了だっつうのに、カンナバロが奪取->トッティ->ジラルディーノ->デル・ピエロのループと機能美の固まりのようなゴール。あれでご飯3杯はいけますね。
3位決定戦も楽しかった。双方にギラギラしたところがなく長所を見せ合ういい試合でした。しかし、フェリッポンはなんでヌーノ・ゴメスを冷遇したのだろうか...。ほんともったいないことしたよ。上川さん、ご苦労様でした。
そして決勝。イタリアが優勝してうれしいのですが、ジダンの退場には唖然。いや、ジダンの頭突きや蹴りや踏みつけは何回か見てるから行為自体に驚きはなく「ああ、またやってもうたのね」という感じだが、なんで自身の引退試合で大技かますかなあ。そこは理解できん。あと、マテラッツィがPKはずしていたら、おいしいところ総取りだったのになー。そこまで芸達者ではなかったようです。

さてこれでハレの日々が終わりケに戻ります。えーと、ササとナオとルーコンのスリートップ希望!

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2006年7月 7日 (金)

土肥ツでのこと(3)

ドイツ滞在三日目。いよいよ観戦日、目指すはカイザースラウテルンのスペイン対サウジアラビア戦です。ユーロシティに乗るため中央駅に向かいます。おお、パリ行きのこれざんすか。座席指定をしてあったコンパートメントに行くと、おや、日本代表ユニフォームを着た方(男性二人)がいます。おはようございます。
「いやあ、昨日はブラジル戦見て(フランクフルトに)帰ってきたのが3時過ぎ(5時だっけ?)でしたよ」とおっしゃる二人は、静岡出身のご兄弟で普段は清水サポとのこと。こちらは東京サポと自己紹介し、サッカー談義に花が咲きます。ヤナギへの愚痴とか、ヤナギへの愚痴とか、ヤナギへの愚痴とか...。

妻「ご家族でドイツに行こうって話にならなかったんですか?」
清水サポ兄弟「全然そんな話にならなかった。」
おいおい...。でも聞いてみると事情があるようでして。
清水サポ弟「去年、仕事の関係で家族旅行を直前でキャンセルしたことがあるんですよ。だもんで今年の頭に『この日程でワールドカップに行きたいんだけど』と妻に切り出したら、『ほんの二、三日先の家族旅行もままならない人が、どうして半年先の日程が決定しているのよ!!』と怒られちゃって...。」
清水サポ兄「そしたら嫁さんのお母さんが(嫁さんに)『こんなに楽しみにしてるんだから行かせてあげなさい』と説教しちゃうもんだから、嫁さんますますむくれちゃって、もう。」
どははははははは。嫁さんの気持ちもわかる。

途中からスペインのユニフォームを着た日本人の若者(男二名)が乗ってきました。なんとコンパートメント全員日本人です。お二人ともかなりお疲れの様子。
若者A「ホテルは自分で予約したんですけど、場所が風俗街の真ん中(*)ですっごく狭くって怪しくって...。」
私「そりゃお疲れで。で、二人で来たの。」
若者A「こいつと、あと私の妻と。」
私「奥さんは今何してるの。」
若者A「いや、『私行かないことにするわ』って。(奥さんの)会社でもこう言ってるらしいんですよ。 『ドイツには行くけど試合には行かないかも』って。」
確かこうだったような。大意はあってると思う。奥さんすげー。

などなど、この車中での会話は面白かったなあ。盛り上がりすぎて名前を交換するの忘れちゃったよ。

*フランクフルト駅のすぐそば、金融街のすぐ隣のブロックに大きな風俗街があります。

(続く)

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2006年7月 5日 (水)

土肥ツでのこと(2)

ていうか、クリンスマンのとなりの男が川平慈英に似過ぎている件が何か。

ドイツ滞在二日目。二人で昼頃から買い出しに出かける。買った物は次の通り。

  • 使い捨てひげそり
  • シェービング・フォーム
  • サンダル
  • おしり用ティッシュ
  • ポケット・ティッシュ
  • ポロシャツ2枚
  • ブリーフ6枚
  • 靴下5足
  • カジュアルシャツ1枚
  • その他雑貨

とても観光客とは思えない生活感あふれるお買い物です。

その後チケットの引き取りのため、ひとりでスタジアム併設のチケットセンターに向かう。Sバーンで中央駅から二駅の"Stadion"で降りて、"Ticket Center"という張り紙(ただのA4コピー紙)をたどっていくと、程なくスタジアムのそれらしき建物に着いた。ところが建物は閉まっており人影もほんの三、四人。近くにいた警備員らしき人に聞くと「チケットセンターはここじゃない。そこの橋をくぐって右に行け。歩いて10分くらいかかる。」とのこと。しょうがないので近くにいたメキシコ人カップルと、途中で声を掛けてきた地元の若者と歩き出す。

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土肥ツでのこと(1)

えーと、まず最初にお詫び。デジカメを忘れて行っちゃいました。すみません。成田で写るんですを買っていったので、後日デジタル化した写真を挿入していくかもしれませんが、しばらくは字ばっかりのエントリーになります。

ドイツではフランクフルトに滞在していました。宿は中央駅激近のエクセルシオールというホテルで、我々以外にも日本人が多数宿泊していました。「これは我々と同じ宿?」と思えるようなドイツ旅行記ブログもちらほら見かけますね。
で、ホテルについて最初かつ最大の事件発生。スーツケースの鍵を紛失していたことが発覚(大自爆)。えー、なんといいましょうか、オウンゴールでハットトリックしちゃって、でも交替させてくれずに味方サポーターからブーイング浴びまくりみたいな針のむしろです。スーツケースが開かないものだから着替えやPC用機材やひげそりや、妻がよかれと思って詰めてくれた便利道具もすべてパー(*)。加えて部屋は狭いわ備え付けのドライヤーは非力だわで、妻はもう帰りたいと言い出すし...(部屋やドライヤーは俺のせいじゃないって思いながらも、それはとても口に出せましぇん)。初日からレッドカード連発、大荒れの旅となりました。

*妻のスーツケースの鍵は無事。

(続く)

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2006年6月28日 (水)

ドイツから帰ってきました

恥ずかしくて世間様には公表できないようなチョンボをいろいろとしながらも、無事帰国できました。ドイツでの感想は追々書くとして、これから行く人のために現地役立ち情報(?)をいくつか。

  • これからフランクフルトに行く人で、かつ現地でチケットを受け取る人は、Sバーンではなく路面電車でチケットセンターに行け。21系統"Stadion"下車だ。
  • ドイツの日中は無茶苦茶暑いので帽子は必須。
  • ホテルの部屋にブロードバンド設備がないときは、空港か中央駅に行くと有料の無線LANがあるのでこれを使うといい。T-COMだと1時間8ユーロだ。
  • 街中W杯モードなので、一般的なスポーツ店にはブンデスリーガ・グッズは見あたらない。各クラブの公式ショップに足を運ぶべし。
  • ビアマグは、ドイツ人が普段ビールを飲むのには使わないようなので、食器店に行っても全く見あたらない。どうしてもほしい人は土産物専門店に行くこと。
  • 深夜0時過ぎのテレビでは、全裸のお姉さんがくねってたりする風俗のCMがバンバン流れるので注意(注視?)すること。

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2006年6月20日 (火)

新宿経由土肥ツ行き一日前

時々刻々書いていこうと思ったら、もう前日でした。
行く前になるだけHDDレコーダーの中身をパソコンに持ってって空けたかったんだけど、パソコン側DVDドライブが保証期間が過ぎた瞬間に逝ってしもうて、代わりに買ってきたヤツもなんかDVD-RAMの読み込みがおかしい。で、予想ほど進捗せず。みなさん、アイ・オー・データのドライブには気をつけましょう。

それではドイツに行って来ます。

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2006年6月19日 (月)

日本対クロアチア

日本 0-0 クロアチア

引き分けの瞬間、テレビに映っていた日本人女性が喜んでましたね。
まあ、その人の判断ですからいいですけど、でもね、でもね、でもね、...。八つ当たりしたい気持ちになってました、すみません。

ヤナギはあの瞬間、右アウトサイドで折り返し、加地がワンツーできれいにゴールを決めるイメージを持ってたんじゃないのかな。最初からシュート打つ気がなかったんだよ、としか思えないあの場面。

私が今までサッカーを見てきた中で、存在自体を消したいと思っている場面が二つあります。一つはドーハの悲劇。もう一つは2003年、アマラオの東京ホーム最終戦における、ロスタイムの飯尾ゴール。それに匹敵するものになるかもしれません。

しかし後半の玉田のシュートといい、点を入れるのがFWの仕事だと思うんだけど、肝心のシュートがゴールラインと平行に飛んでしまうようでは...。

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2006年6月16日 (金)

ワールドカップ変な名前集

モドリッチ(クロアチア)         NTTの新料金プラン。キャッシュバックあり
ニコ・コバチ(クロアチア)       二個小鉢
ケール(ドイツ)                 まずーい!もう一杯
ヤキン(スイス)                 夜働きます
ジュルー(スイス)               なんか滴ってます
スピヒャー(スイス)             なんか驚いてます
サボリオ(コスタリカ)           手を抜きます(嘘です)
カニサレス(スペイン)           本家かにゴールキーパー
イケル・カシージャス(スペイン) 確かにルックスはイケる
マタイセン(オランダ)           平井和正...それは幻魔大戦
スナイデル(オランダ)           中盤で スナイデルが つないでる by 早野宏史
クラウチ(イングランド)         倉内さん
シモン・サブローサ(ポルトガル) 実は武士で子門三郎佐が本名
メンデス(エクアドル)           ご飯でもパンでもない
グロッソ(イタリア)             コルポ・グロッソ、ああ...
チン(アメリカ)                 チンチンガール、ああ......
ボカネグラ(アメリカ)           ボンボネーラで暮らしてるのか
テノリオ(エクアドル)           手乗りの規郎
ヌル(サウジアラビア)           念のため言っておくが、梶山ではない
シャープ(審判)                 目のつけどころが
アマリージャ(審判)             いきなりイエロー
カンタレホ(審判)               脱力系
アルネー(審判)                 何が?

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ワールドカップ7日目(ECU-CRC、ENG-TRI)

エクアドル対コスタリカ
エクアドルの快勝。いやこんなにエクアドルが強いとは思わなかった。コスタリカに比べてエクアドルのほうが南米予選で鍛え上げられた戦術で勝るのは予想できた。しかし個人能力レベルでは、どちらもカリブ海系黒人が中心なのであまり差はないだろう、と思っていたらこれが大間違い。身体能力の差が歴然。特にエクアドルの8番、16番、そして11番デルガド(彼は憶えた)のスピード、テクニック、タフネスはすごいよ。2点目となった、8番と11番で蹴鞠のようにボールを回して、最後はデルガドがニアにズン!!のシーンは思わず大声でしたね。
3点目を取ったカビエデスの、ゴール後の覆面をかぶるパフォーマンスに「おまえはグラウかよ!」と突っ込んだのは全国共通ですよね。そうですよね。
っていうか、カビエデスって言えばペルージャにヒデと同じシーズンに加入し、当時「自国リーグで40点以上マーク」の鳴り物入りだったんだけど全然だめで、だけどまだ二十歳くらいで童顔のお子ちゃまで、今で言うとカカみたいなルックスだったんだけど、すっかりオッさんになったね。

あと、更に余談だけどエクアドルのテノリオってなんか可愛い名前ですよね。手乗りの規郎みたいで。

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2006年6月15日 (木)

新宿経由土肥ツ行き六日前

(前回)
成田に8:50ということは、成田エクスプレスを一つ早めれば間に合うはずである。というわけで時刻表を検索してみた。

Captured1_4

新宿発7:07................................orz

徹夜決定。
さてその日の未明の試合は何かな(もう切り替えた)。

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モニ記念Tシャツ

これ、どうしようっかなー。

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2006年6月14日 (水)

おれは丸刈りにしたのでもう切り替えられている

さすがモニ。しかしこのコメントは北斗の拳みたいだな。

そしてこの男が満を持して登場。

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新宿経由土肥ツ行き七日前

ドイツ行きの日が近づいてきた。きのう航空券引換券とジャーマン・レイルパスとホテルの宿泊券が送られてきたのだが、そこに気になる一文が。

「航空券引き渡し集合時間 8:50」

集合といっても今回は全くの個人旅行(というか夫婦二人だけ)で、空港には9時半過ぎに着く予定だったので旅行代理店に電話して聞いてみた。

「あのお、8:50というのはこの時間以降くればいいと言うことですよね」
「いいえ、通常フライトの2時間前にはご集合いただいてます。1時間半を切ると航空会社からキャンセルの照会が来るので、なるべくその時間には居てください」。

がーん。成田に8:50かよ。前の晩は徹夜かな。

ところで成田空港の正式名称って、いつの間にか「新東京国際空港」から「成田国際空港」に変わってるんですよね。最近まで知りませんでした。

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2006年6月13日 (火)

怒りすら覚える敗戦

坪井には悪いけど、モニ出場で喜んだのもつかの間、ものすごく腹の立つ敗戦。「相手が強かったからしょうがないよ」とはとても思えない、つまり監督がジーコじゃなきゃ絶対勝てた試合。だいたい後半30分くらいの時点でなんで小笠原がウォームアップもしないでベンチにいるんだ?

妻の言葉が一番適切だと思ったので引用します。

「今日はジーコのチーム作りの悪い面、つまり固定、硬直した選手起用の弊害が全部出た試合。つまり、
・ 加地の代わりが駒野しかいない
・ 試合の最初から具合が変だった坪井の先発起用
・ 完全にバテていた中村を残して小野を投入
・ FWの序列にこだわって、終了間際まで大黒や巻を入れない
ということ」

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2006年6月12日 (月)

山本昌邦氏、解説者で登場

なんだかんだで(案の定)見ちゃっているのである、ワールドカップ。ここまで下記5試合をテレビ観戦。

  1. ドイツ対コスタリカ
  2. イングランド対パラグアイ
  3. トリニダード・トバゴ対スウェーデン
  4. アルゼンチン対コート・ジボワール
  5. セルビア・モンテネグロ対オランダ

この中では4.が一番白熱した面白い試合だった。コート・ジボワールがここまでいいチームだとは思わなかったよ。ドログバかっこいいなあ。それに結構男前だよ。3.も見所多かった。
で、その4.のNHKでの試合解説がこれがホントの「アテネ経由ドイツ行き」で登場の山本昌邦氏であった。「前回大会は日本代表監督トルシエ氏のスタッフで、その後アテネ五輪代表監督」の山本氏であって、「前ジュビロ磐田監督」と紹介しないのはかえって不自然ではないかと小一時間。
まあ実際どんな芸風なのか楽しみにしていたのだが、マイクの不具合にもめげずとりあえずは無難な解説ぶり。口調が何となく、監督のプレッシャーから解放されてうれしそうに聞こえるのはこっちの考え過ぎかな。85分のロドリゲスのゴール(オフサイドで取り消し)に興奮しきって、実況の内山アナともどもノーゴールに数分間気づかなかったあたり、すっかり一サッカーファンのようであった(悪いことじゃない)。時折「うひょー」なんつって実はこの人ハラヒロミ系?
ヒロミは倉敷さんとスカパー専念なのかな。東京的には大熊さんの解説という楽しみもある。「サンキュー!土肥」それはないか。

ちなみに雑誌「BS fan」の番組表を見るとNHKで誰がいつ解説するか全部わかるので、解説者で見るという奇特な方にはおすすめです。

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